ERATO彌田超集積材料プロジェクトについて

ERATO彌田超集積材料プロジェクトについて 本プロジェクトは、昨年末に予備評価を受け、成果発信、参画者の異動、技術・拠点シフトを加速し、全ての活動を総括する最終年度にあります。いわゆる幕引きと巣立ちです。材料科学研究の新しい方法論(=「上手に混ぜる」)の提示を目標に、4年間の探索、選択と集中、リフォームを経て、①バイオテンプレート技術、②分子グリッド配線技術、③ミニ量子線発生技術を柱に、プロジェクトを総括し、研究展開、技術移転、人材輩出に繋げていきます。  これを機に、“人が見える”発信を目的に、研究成果と展開、メンバー紹介、ホームページを新装します。是非ご覧いただき、お気軽にご意見いただければ幸いです。(彌田 智一)


お知らせ

2016.3 <論文情報>三治敬信 特任教授の論文がアクセプトされました。NEW
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2015.11 <招待講演情報>彌田智一教授が日本化学会第96春季年会(2016)にて招待講演を行います。
●日時:2016年3月26日
●会場:同志社大学京田辺キャンパス
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●発表題目:「らせん藻類のバイオテンプレート技術:THz帯光学活性とキラル機能」

2015.10 <論文情報>河内岳大 特任准教授の論文がアクセプトされました。
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2015.10 <報道関係情報>山口章久 特任助教の論文について、化学工業日報に掲載されました。
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