本研究領域では、生体分子システムを規範として、種々のバイオ医薬品や分子マーカーの徐放制御や選択的輸送を行える機能性ナノ微粒子(バイオナノトランスポーター)を創製します。 具体的には、 1)ナノゲルテクトニクス工学、2)プロテオリポソーム工学、3)エキソソーム工学 の3つのテーマに取り組みます。

本研究領域は、ナノ構造体を自在に制御・構築するための設計論を構築するとともに、革新的ナノ材料とプロセス技術の基盤の創出を目指すものであり、戦略目標「プロセスインテグレーションによる次世代ナノシステムの創製」に資するものと期待されます。

2017.03.31
甲田優太研究員、青木智子技術員、奥村成和研究推進主任が転出しました。
2017.02.28
田原義朗研究員が転出しました。
2017.01.20
秋吉バイオナノトランスポータープロジェクト最終成果報告会を開催します。
2015.04.01
甲田優太研究員が着任しました。
 

ナノゲル
テクトニクス工学

 

プロテオ
リポソーム工学

 

エキソソーム工学

 
 
 

秋吉バイオナノ
トランスポータープロジェクト

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