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CRDSについて

概要

研究開発戦略センター(CRDS:Center for Research and Development Strategy)とは

 研究開発戦略センター(CRDS)は、国の科学技術イノベーション政策に関する調査、分析、提案を中立的な立場に立って行う組織として、平成15年(2003年)7月に、独立行政法人科学技術振興機構(当時の名称)に設置されました。

CRDSの活動の基本

CRDSのあるべき姿
  • CRDSは我が国および人類社会の持続的発展のため、 科学技術振興とイノベーション創出の先導役となるシンクタンクを目指します。
CRDSの任務
  • CRDSは国内外の社会や科学技術イノベーションの動向及びそれらに関する政策動向を把握し、俯瞰し、分析します。
  • これに基づき、CRDSは課題を抽出し、科学技術イノベーション政策や研究開発戦略を提言し、その実現に向けた取組を行います。
任務の実行にあたって
  • CRDSは我が国産学官の関係者、社会のステークホルダー、更には外国関係機関と積極的に連携、情報・意見交換を行います。
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    そして、得られた成果については、外部に積極的に発信します。

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