出展者名

産業技術総合研究所臨海副都心センター

Tokyo Waterfront, National Institute of Advanced Industrial Science and Technology(AIST)

プログラム概要

予約不要でいろいろな体験できる、模擬店スタイルの研究成果物の紹介ブースです。臨海副都心センターで研究開発しているAI・サイバーフィジカルシステム・グリーントランスフォーメーション(GX)・バイオ関連の最新成果から、選りすぐりの6テーマを2日間で3テーマずつ内容を変えて出展します。その場で直接研究者と対話をしてみよう!「研究者カード」ももらえますよ。

This is a booth in the style of a mock shop that introduces research results, where you can experience various things without making a reservation. We will exhibit six selected themes from the latest results related to AI, cyber-physical systems, green transformation (GX), and bio-related research being researched and developed at the AIST Tokyo Waterfront, with three themes changing over the two days. Why not try interacting directly with the researchers on the spot! You will also receive a "researcher card."

✏️出展レポート

話し合った未来像

いろいろな分野の用途において、AI技術の応用が期待されているが、将来AIが浸透した社会がどのようになるのか、いくつかの未来像が語られた。意見は大きく2つに別れ、1つはAIにより生活が豊かになり、仕事もより効率的に進むようになるという楽観的な意見、一方ではAIが必ずしも正しい事を導き出すとは限らずに、注意が必要であるとのやや悲観的な意見があった。

意見・論点

今年度は6つのテーマについて出展した。組織として初めての出展の試みであったが、多くの来場者の方々にいろいろな体験を通じてサイエンスの重要性、将来への期待が意見として得られた。

キーワード

2050年、カーボンニュートラル社会、AI、サイバーフィジカルシステム、情報セキュリティ、DX、GX、サイエンス

来場者との対話から得られたこと・今後に生かせること

  • サイエンスに基づいた研究開発への期待の大きさが感じられた。
  • サイエンスアゴラの展示内容の対象がやや子供向けのものが多い印象があるものの、一方で大学生、社会人からの専門的な質問等も多く受けた。会場を子供向けと一般向けに分けて展示するやり方もあるのかなと思った。