採択プロジェクト

スタートアップ・エコシステム共創プログラム

2026年6月5日現在

拠点都市プラットフォーム共創支援

北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク(HSFC)ロゴ北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク(HSFC)
主幹機関 北海道大学
【総括責任者】 総長 寳金 清博
【プログラム代表者】 本部長・特任教授 小野 裕之
SU創出共同機関 小樽商科大学、室蘭工業大学、北見工業大学、公立はこだて未来大学、札幌医科大学、北海道情報大学、北海道科学大学、苫小牧工業高等専門学校、函館工業高等専門学校、旭川工業高等専門学校、北海道科学技術総合振興センター、旭川医科大学、帯広畜産大学、北海道医療大学、旭川市立大学、北星学園大学・北星学園大学短期大学部、公立千歳科学大学
全体概要 HSFCは、北海道を「課題先進地域」から「世界的課題解決先進地域」へと変革すべく、その地域特性に即した「アグリ・フード」「環境・エネルギー」「創薬・ヘルスケア」の3つの領域に焦点を当て、札幌市・北海道のスタートアップ創出の活性化に注力する。大学等発スタートアップの創出について、質・量の向上を目指すと同時に、国際展開と事業成長を促進する「ユニコーン志向スタートアップ」と「地域定着型スタートアップ」の2つのスタートアップ像を設定し、社会・経済・地域にインパクトをもたらすプラットフォームを構築し、「北海道発のスタートアップ創出モデル」の確立を目指す。
GAPファンドの実施内容 STEP1
ユニコーン志向型SU創出プログラム(U型)とゼブラ志向型SU創出プログラム(Z型)の2つのプログラムを設けています。U型はEXIT等を目指したスタートアップの起業を志向する研究者向けのプログラムです。Z型は社会課題解決を目指した地域社会に研究成果還元と持続的成長を志向する研究者向のプログラムです。どちらもビジネスとしての可能性を評価できる段階まで引き上げることを目指します。
・ユニコーン志向型(U型):500万円以下、 最長1年
・ゼブラ志向型(Z型):300万円以下、最長1年
STEP2
前半では、ビジネスとしての可能性の評価と概念実証(PoC)を行い、起業に向けてクリアすべき課題の解決を目指します。後半では、概念実証の取組に加え、大学等発スタートアップの組成とVCが投資判断できるレベルに向けてPoCを継続実施します。
・ユニコーン志向型(U型):3,000万円以下、 最長3年
・ゼブラ志向型(Z型):500万円以下、最長1年

参考URL
STEP1:https://www.noastec.jp/news/subsidy/post_4921.html
STEP2:https://www.noastec.jp/news/subsidy/post_5883.html
研究開発課題(外部リンク) HSFC_2025(R7)年度採択
HSFC_2024(R6)年度採択

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みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)ロゴみちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)
主幹機関 東北大学
【総括責任者】 理事 遠山 毅
【プログラム代表者】 理事・副学長 湯上 浩雄
SU創出共同機関 弘前大学、岩手大学、秋田大学、山形大学、福島大学、新潟大学、長岡技術科学大学、宮城大学、会津大学、東北大学ナレッジキャスト株式会社、東北芸術工科大学、秋田県立大学、岩手県立大学、東北学院大学、福島県立医科大学、岩手医科大学、国際教養大学、青森大学、八戸工業高等専門学校、秋田工業高等専門学校、一関工業高等専門学校、鶴岡工業高等専門学校、仙台高等専門学校、長岡工業高等専門学校、福島工業高等専門学校、東北大学共創イニシアティブ株式会社
全体概要 東北・新潟は、人口問題・産業構造・災害対策などを抱える「課題先進地域」であり、みちのくアカデミアの研究成果と技術シーズから生まれる大学等発スタートアップによって課題解決する。そして、東北・新潟を「課題解決先進地域に変革」し、国際展開を通じて「世界を変革」していく。
プログラムの実施に当たっては、以下に掲げる2点の方針に基づいて行う。
①Deep & Diverse:Deep techの分野における研究成果や技術シーズの事業化と大学等発スタートアップ創出に取り組む。Diverseとして人文・社会科学系や学際領域等との連携、参加校の拡大による領域の多様化等に取り組む。
②Dynamic Ecosystem:東北・新潟のスタートアップ・エコシステムの中核として活動する。
GAPファンドの実施内容 STEP1(応用研究)
基礎研究の成果について、ビジネスとしての可能性を評価できる段階まで引き上げることを目指します。
①通常枠:500万円以下、1年
②特別枠:1,000万円以下、1年
③ソーシャル・イノベーション枠:200万円以下、1年
STEP2(概念実証・スタートアップ組成)
前半ではビジネスとしての可能性の評価と実証(PoC)を行い、起業にあたってクリアにすべき課題の解決を目指します(概念実証)。後半ではこれら取組に加え、大学等発スタートアップの組成とVCが投資判断できるレベルに向けて、PoCを継続して実施します(スタートアップ組成)。
④通常枠:6,000万円以下、2~3年
⑤特別枠:1億円以下、2~3年
参考URL
https://michinoku-academia-startup.jp/recruitment/
研究開発課題(外部リンク) MASP_2025_STEP1 MASP_2025_STEP2 MASP_2025_採択課題紹介

MASP_2024_STEP1 MASP_2024_STEP2 MASP_2024_採択課題紹介

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Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)ロゴGreater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)
主幹機関 東京大学 
【総括責任者】 執行役・副学長 染谷 隆夫
【プログラム代表者】 大学院工学系研究科 特任教授 高橋 浩之

早稲田大学 
【総括責任者】 理事(研究推進担当) 若尾 真治
【プログラム代表者】 アントレプレナーシップセンター 所長 石井 裕之

東京科学大学 
【総括責任者】 理事・副学長(イノベーション担当)  古川 哲史
【プログラム代表者】 イノベーションデザイン機構 機構長 辻本 将晴
SU創出共同機関 筑波大学、千葉大学、東京農工大学、神奈川県立保健福祉大学、横浜国立大学、横浜市立大学、慶應義塾大学、東京都立大学、芝浦工業大学、東京理科大学、茨城大学、電気通信大学、東海大学、理化学研究所、産業技術総合研究所、東京電機大学、工学院大学
全体概要 首都圏エリアにおけるスタートアップ創出により多くの大学が貢献できるよう、STEP1「エントリー」からSTEP2「エクスプロール(2年コース・3年コース)」「海外市場開拓実践」まで幅広いスタートアップ創出プログラムを提供し、スタートアップ創出の裾野形成から、よりスケーラブルなスタートアップの創出まで、体系的な支援を行う。併せて、大学の体制・マネジメントの強化によるシーズ・チーム数の拡充と、多様なビジネスのプロが早期からスタートアップ創出に関われるような客員起業家制度の利用、人材プールの可視化などを進める。さらに、学内外の支援人材育成を通じ、起業をめぐるプレイヤー/ステークホルダーが全方位的にレベルアップできるエコシステムの構築を目指す。
GAPファンドの実施内容 STEP1
●エントリーコース 〔研究開発・事業化活動〕
基礎研究の成果について、ビジネスとしての可能性を評価できる段階まで引き上げます。
 支援金額:500万円(最大)
 研究期間:9ヶ月(最長)
STEP2
●エクスプロールコース(2年・3年) 〔概念実証・事業化計画のブラッシュアップ・スタートアップ組成〕
ビジネスとしての可能性の評価と実証(PoC) を行い、起業にあたってクリアすべき課題の解決を目指し(概念実証)、最終的に VC による投資判断できるレベルの起業を目指します。
 支援金額:6,000万円(最大)
 研究期間:2年・3年(最長)
●海外市場開拓実践コース 〔取得済みのデータ、プロトタイプを用いて海外の市場を実践的に開拓〕
想定する海外市場(顧客やパートナー)にコンタクトし、要求に応えるための研究開発目標をマイルストンとして設定、その実現を図る研究開発を行うというバックキャスト型のプログラムです。
 支援金額:2,200万円(最大)
 研究期間:1年間
参考URL
https://gtie.jp/gap-fund/
研究開発課題(外部リンク) GTIE GAPファンド採択課題

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Tokai Network for Global Leading Innovation(Tongali)ロゴTokai Network for Global Leading Innovation(Tongali)
主幹機関 名古屋大学
【総括責任者】 東海国立大学機構 機構長 松尾 清一
【プログラム代表者】 名古屋大学 副総長/学術研究・産学官連携推進本部長/教授 小橋 眞
SU創出共同機関 豊橋技術科学大学、岐阜大学、三重大学、名城大学、藤田医科大学、名古屋市立大学、静岡大学、浜松医科大学、豊田工業大学、岐阜薬科大学、名古屋工業大学、静岡県立大学、静岡理工科大学、自然科学研究機構、静岡社会健康医療大学院大学、STATION Ai株式会社
全体概要 東海地域の16の大学・研究機関等が一体となり、Tech Innovation Smart Societyを実現していくため、“グローバル展開を志向するディープテック・スタートアップを創出し、質・量ともに格段に充実させること”、“大学等発スタートアップの継続的な創出を支える、人材・知・資金が循環するエコシステムの仕組みを形成すること”を達成するために、本プログラムを推進していく。具体的には、ステップ1として、まず、シーズの発掘から、顧客開発、チーム形成に向けた取り組みを行い、同時に事業化推進機関とマッチングを進める。ステップ2ではグローバル展開に向けた事業化のためのPMF(Product Market Fit)を固めていくという2段階のGapファンドプログラムを実施していく。
GAPファンドの実施内容 STEP1
・基礎研究の成果について、ビジネスとしての可能性を評価できる段階まで引き上げることを目指します。
・予算 医療系(創薬以外): 最大500万円
 医療系(創薬): 特別枠を設定し、最大1,000万円
 モノづくり-Deep Tech他: 最大500万円
・期間 1年間
STEP2
・前半ではビジネスとしての可能性の評価と実証(PoC)を行い、起業にあたってクリアすべき課題の解決を目指します(概念実証)。後半ではこれら取組に加え、大学等発スタートアップの組成とVCが投資判断できるレベルに向けて、PoCを継続して実施します(スタートアップ組成)。
・予算 医療系(創薬以外): 最大6,000万円
 医療系(創薬): 最大1億円
 モノづくり-Deep Tech他: 最大6,000万円
・期間 最長3年(申請は1年毎とするため、1年、2年、3年での申請が可能)
参考URL
STEP1:https://tongali.net/x/gapfund2025-step1/
STEP2:https://tongali.net/x/gapfund2024-step2/
研究開発課題(外部リンク) Tongali_2025_STEP1 Tongali_2025_STEP2

Tongali_2024_STEP1 Tongali_2024_STEP2

Tongali_2023_STEP1

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関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)ロゴ関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)
主幹機関 京都大学
【総括責任者】 理事(産官学連携担当) 澤田 拓子
【プログラム代表者】 副理事/成長戦略本部 本部長 室田 浩司
SU創出共同機関 大阪大学、神戸大学、大阪公立大学、大阪工業大学、関西大学、近畿大学、京都工芸繊維大学、京都府立大学、京都府立医科大学、立命館大学、同志社大学、龍谷大学、京都先端科学大学、奈良先端科学技術大学院大学、奈良女子大学、奈良県立医科大学、兵庫県立大学、関西学院大学、滋賀大学、滋賀医科大学、大阪産業局、株式会社産学連携研究所、京都産業大学、大阪医科薬科大学、関西医科大学
全体概要 2021年4月に発足したKSACは、京阪神地域を中心としたスタートアップ・エコシステムの形成から、今後その規模を関西一円へと飛躍的に拡大し、世界有数のエコシステム拠点への成長を展望する。スタートアップ創出プログラムでは400件以上の申請案件を確保し、200件近くの研究開発課題を採択する予定である。プラットフォーム内外機関の連携のもと、それらの採択課題に対して全方位的な起業支援を行うことで持続的にスタートアップを創出していくとともに、国際展開機能の強化により、世界市場で通用するグローバルスタートアップの輩出を可能とする起業環境を構築していくことで、社会課題の解決に貢献していく。
GAPファンドの実施内容 STEP1
①KSAC-GAP IV IV: Idea Verification 500万円/最長1年間
大学技術シーズに基づくプロダクトコンセプトをもとに、顧客の具体的ニーズの存在検証に取り組む研究開発課題です。
②KSAC-GAP PSF PSF: Problem Solution Fit 1000万円/最長1年間
顧客ニーズの存在を認識しているが、大学技術シーズがソリューションとして有効か否かの十分な検証を行う研究開発課題です。
③KSAC-GAP OD OD: Overseas Deployment 1000万円/最長1年間
海外での市場ニーズが十分な確度をもって予想されており、起業当初から海外での事業展開を目指す研究開発課題です。
④KSAC-GAP BCB BCB: Back-Casted Business 1000万円/最長1年間
将来の社会課題を解決するビジネスモデルの輪郭が定まっており、必要とされる技術の選択・組み合わせの検証を行う研究開発課題です。
STEP2
⑤KSAC-GAP PMF PMF: Product Market Fit 6000万円/最長2年間
有望市場の中で十分な競争力を確保できるか否かの検証を中心に、VCが投資判断できるレベルにまで起業に向けた課題の解決を目指す研究開発課題です。

参考URL
https://ksac.site/activity/corporate/
研究開発課題(外部リンク) KSAC_GAPファンド採択課題

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Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)ロゴPeace & Science Innovation Ecosystem(PSI)
主幹機関 広島大学
【総括責任者】 学長 越智 光夫
【プログラム代表者】 副学長(産学連携担当) 田原 栄俊
SU創出共同機関 岡山大学、島根大学、愛媛大学、徳島大学、高知大学、香川大学、鳥取大学、広島市立大学、叡啓大学、県立広島大学、広島修道大学、安田女子大学、岡山理科大学、川崎医科大学、周南公立大学、高知工科大学、山口東京理科大学
全体概要 広島大学およびSU創出共同機関により組織するPSIエコシステムは、豊かな自然環境を抱える中四国地域を中心に、「平和を希求する精神のもと、世界にイノベーションを生み出す」ことをビジョンとする。さらに10年後には、「世界中からスタートアップや支援者が結集し、平和を希求しながら世界にイノベーションを生み出すグローバルエコシステムの1つとなる」ことを目指す。このビジョンの実現を達成するため、本プログラムの実施を通して、GAPファンドの構築、支援人材の拡充、起業環境の整備、グローバル拠点の構築などを行う。
GAPファンドの実施内容 STEP1〔応用研究〕
基礎研究の成果について、ビジネスとしての可能性を評価できる段階まで引き上げます。
 支援金額:500万円(最大)
 研究期間:1年(最長)
STEP2 〔概念実証・スタートアップ組成〕
ビジネスとしての可能性の評価と実証を行い、起業にあたってのクリアすべき課題の解決を目指します。
大学等発スタートアップの組成とVCが投資判断できるレベルに向けて、PoCを継続して実施します。
 支援金額:6000万円(最大)
 研究期間:3年(最長)

参考URL
https://psi-ecosystem.net/
研究開発課題(外部リンク) PSI_2024_STEP1 PSI_2024_STEP2

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Platform for All Regions of Kyushu & Okinawa for Startup-ecosystem(PARKS)ロゴPlatform for All Regions of Kyushu & Okinawa for Startup-ecosystem(PARKS)
主幹機関 九州大学
【総括責任者】 総長/学術研究・産学官連携本部 本部長 石橋 達朗
【プログラム代表者】 副理事/学術研究・産学官連携本部 本部長補佐・教授 大西 晋嗣

九州工業大学
【総括責任者】 学長 三谷 康範
【プログラム代表者】 理事・副学長(研究・社会連携担当) 中藤 良久
SU創出共同機関 長崎大学、北九州市立大学、佐賀大学、熊本大学、大分大学、宮崎大学、鹿児島大学、琉球大学、九州産業大学、久留米大学、第一薬科大学、福岡大学、福岡工業大学、山口大学、立命館アジア太平洋大学、沖縄科学技術大学院大学、株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ、 九州歯科大学、長崎総合科学大学、九大OIP株式会社
全体概要 九州・沖縄圏の19機関が共同で、大学発スタートアップ・エコシステムとなるPARKSの構築に取り組んでいる。PARKSでは顧客志向かつイノベーションを実現可能で、各大学の強みや地域の特徴を持ったシーズに基づく大学発スタートアップを継続的に創出可能とするために、2029年度末までにPARKSインターユニバーシティを創設する。あわせて独自の持続可能な起業支援ファンドの整備を目指す。さらに、台湾、シンガポールのスタートアップ・エコシステムの協力を得てグローバルに人材・知・資金が循環するエコシステムの仕組みを形成する。
GAPファンドの実施内容 STEP1
Step1(研究者): ディープテックの試作開発、ビジネスモデル原案の作成を行います。(最大500万円、最長1年)
Step1(学生): 事業開発可能性を検討するプログラムです。(最大100万円、最長1年)
STEP2
Step2-1(研究者): 応用研究の成果を商業的な可能性評価まで引き上げます。(最大2000万円、最長1.5年)
Step2-2(研究者): 商業的な可能性評価と起業の達成を目指します。(最大4000万円、Step2-1と合わせて最長3年)
Step2(学生): 事業開発から起業までの一気通貫プログラムです。(最大300万円、最長1年)

参考URL
https://www.parks-startup.jp/program/
研究開発課題(外部リンク) PARKS_GAPファンド採択課題
リンク先に遷移後、下へスクロールすると、GAPファンド採択シーズをご覧いただけます。

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地域プラットフォーム共創支援

Tech Startup HOKURIKU(TeSH)ロゴTech Startup HOKURIKU(TeSH)
主幹機関 北陸先端科学技術大学院大学
【総括責任者】 学長/未来創造イノベーション推進本部 本部長 寺野 稔
【プログラム代表者】 未来創造イノベーション推進本部 特任教授 内田 史彦

金沢大学
【総括責任者】 学長 和田 隆志
【プログラム代表者】 理事(研究・社会共創担当)・副学長 絹谷 清剛
SU創出共同機関 富山大学、福井大学、富山県立大学、公立小松大学、石川県立大学、金沢美術工芸大学、福井県立大学、金沢工業大学、金沢医科大学、北陸大学、福井工業大学、富山高等専門学校、石川工業高等専門学校、福井工業高等専門学校、株式会社ビジョンインキュベイト、金城大学、金沢星稜大学、石川県立看護大学
全体概要 TeSHは、北陸先端科学技術大学院大学と金沢大学を主幹機関とし、北陸3県の10大学、3高専を共同機関とする北陸地域の大学・高専発スタートアップ創出プラットフォームである。事業化推進機関には金沢大学が100パーセント出資するベンチャーキャピタルをはじめ、地域ベンチャーキャピタル5社など9機関が参画する。協力機関には3県の自治体、外郭団体、地銀、経済団体など29機関が参画し、産学官金連携体制を構築する。本プラットフォームによって、北陸地域の人材・知・資金が継続的に循環するエコシステムを構築し、2033年までに大学・高専発スタートアップを累計100社とするなど、スタートアップ創出環境を質・量ともに格段に充実させる。
GAPファンドの実施内容 STEP1〔応用研究〕
基礎研究の成果について、ビジネスとしての可能性を評価できる段階まで引き上げることを目指します。
 支援金額:500万円(最大)
 研究期間:1年(最長)
STEP2〔概念実証・スタートアップ組成〕
前半ではビジネスとしての可能性の評価と実証(PoC)を行い、起業にあたってのクリアすべき課題の解決を目指します。
後半ではこれらの取り組みに加え、大学等発スタートアップの組成とVCが投資判断できるレベルに向けて、PoCを継続して実施します。
 支援金額:6000万円(最大)
 研究期間:3年(最長)

参考URL
https://tech-startup-hokuriku.jp/program/index.html
研究開発課題(外部リンク) TeSH_2025_STEP1 TeSH_2025_STEP2
TeSH_2024_STEP1 TeSH_2024_STEP2

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Inland Japan Innovation Ecosystem(IJIE)ロゴInland Japan Innovation Ecosystem(IJIE)
主幹機関 信州大学
【総括責任者】 理事(研究、産学官・社会連携担当)、副学長 清水 聖幸
【プログラム代表者】 学術研究・産学官連携推進機構・新価値創成本部長 松山 紀里子
SU創出共同機関 山梨大学、宇都宮大学、群馬大学、埼玉大学、自治医科大学、埼玉医科大学、東洋大学、株式会社信州TLO
全体概要 IJIEは、甲信・北関東の地方大学の特色ある研究成果・技術シーズに基づく起業を地方自治体、地方銀行等との連携により推進し、地方型スタートアップ・エコシステムを実現するプラットフォームである。地方大学と地域のステークホルダーの連携による課題解決力と地域貢献の実績を軸に、ベンチャーキャピタルや先進地域との連携を通じて、社会を変える地方発のスタートアップを創出する。IJIEの取組みを通して、地域に独自のイノベーションエコシステムを構築することにより、スタートアップと地域産業との融合・連携により新たな付加価値と雇用を創出し、本地域の活性化と経済成長に貢献する。
GAPファンドの実施内容 STEP1
起業シーズ発掘育成フェーズ
事業終了時点でビジネスの可能性評価を目指します。
 スタートアップ枠「プレ」:500万円/1年以内(直接経費)
 インパクトビジネス枠:300万円/1年以内(直接経費)
STEP2
事業化検討フェーズ
事業終了時点で出資や融資による投資判断ができるレベルを目指します。
 スタートアップ枠「スタンダード」:3,000万円/2年以内(直接経費)
 スタートアップ枠「スタンダード+α」:6,000万円/3年以内(直接経費)
 インパクトビジネス枠:2,000万円/2年以内(直接経費)

スタートアップ枠:大学等の技術シーズをもとにした社会的に大きなインパクトをもたらすビジネスによりイノベーションを創出し、短期間で急成長することに依って大きな経済的リターンを得るスタートアップの設立を目指す。
インパクトビジネス枠:大学等の研究成果を基にした社会課題を解決するソリューションにより、地域・社会全体に好循環をもたらし、着実な収益を早期に得ながら持続可能な成長をするスタートアップの創出を目指す。


参考URL
https://ijie.jp/startup-program/
研究開発課題(外部リンク) IJIE_2025_STEP1 IJIE_2025_STEP2

IJIE_2024_STEP1 IJIE_2024_STEP2

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全国ネットワーク構築支援

(2025年1月公表)
National Innovation Network for Entrepreneur Japan(NINEJP)ロゴNational Innovation Network for Entrepreneur Japan(NINEJP)
参画プラットフォーム 北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク(HSFC)
みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)
Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)
Tokai Network for Global Leading Innovation(Tongali)
関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)
Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)
Platform for All Regions of Kyushu & Okinawa for Startup-ecosystem(PARKS)
Tech Startup HOKURIKU(TeSH)
Inland Japan Innovation Ecosystem(IJIE)
代表者 渡部俊也(東京科学大学 副学長)
室田浩司(京都大学 副理事/成長戦略本部 本部長)
河野廉 (名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 イノベーション・アントレプレナーシップ推進室 室長)
大西晋嗣(九州大学 副理事/学術研究・産学官連携本部 本部長補佐)
辻本将晴(東京科学大学 イノベーションデザイン機構 機構長補佐)
全体概要 既存の各種施策と連携し、大学等発スタートアップ創出の強化に向けた取組を全国で効率的・効果的に促進するため、国内外における事業化推進や研究活動等に関する情報、助言等を効率的・効果的に取得できるネットワークの構築を行う。具体的には以下の取組を実施していく。
1.既存事業に取り組んでいる各プラットフォームにおいて形成されつつあるスタートアップ・コミュニティの国内外への発展を促し、全国ネットワークの基盤とする。
2.全国9プラットフォームに存在する研究シーズ情報、経営者候補人材情報や事業化支援人材情報のデータベースを整備し、それぞれにおいてマッチングの仕組みを構築する。
3. 全国9プラットフォームが共通して利用できる海外拠点を整備し、スタートアップのアウトバウンド支援とともにインバウンド投資を促進する。
4. 全国9プラットフォームのエコシステムのブランディングを行うとともに、主要な案件についてはデザインアプローチの手法を用いた「見える化」を行い、国内外へ発信する仕組みを構築する。
5.自治体や行政と連携したワンストップ窓口の整備を行い、全国のスタートアップのニーズに応える。
これらの活動を通じて、政府目標であるスタートアップのすそ野拡大とユニコーン創出に寄与していく。

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