公募情報
早暁プログラム第2期ステージ2募集
早暁プログラムは、スタートアップの起業を目指す事業化人材が、自身の提案する事業化構想を実現するために必要な技術シーズ(研究者)を探索して研究者とマッチングし、事業化のための研究開発を行うプログラムです。
ステージ2では、ステージ1に採択された事業化人材とのマッチングに同意した研究者が応募の対象となります。
募集要領・申請書類のダウンロード
申請書提出場所
申請は e-Rad を通じて行う必要があります。e-Radポータルサイトにアクセスし、研究代表者が申請してください。
[e-Radポータルサイト] https://www.e-rad.go.jp/
募集のスケジュール
| 申請締切 | 2026年5月29日(金)(正午)厳守 |
|---|---|
| 選考期間(予定) | 2026年6月上旬~7月中旬 |
| 面接審査会(予定) | 2026年7月4日(土)、5日(日) ※ヒアリング日時はJSTが指定いたします。 |
| 選定課題の通知(予定) | 2026年7月下旬~8月上旬 |
| 活動期間(予定) | 2026年9月上旬~2027年3月31日(水) |
支援の概要
・支援の目的
ディープテック・スタートアップ経営者人材およびIPO・M&Aを狙えるようなディープテック・スタートアップの創出
・推進体制
本プログラムは、ステージ1とステージ2で構成されています。
ステージ1では、自らの事業化構想を実現するための技術シーズの探索および技術シーズを活用したビジネスモデルの構築を行う事業化人材が課題を推進します。
本ステージ2は、研究代表者とステージ1に採択されている事業化人材から構成される研究開発チームが研究開発課題を推進します。
・課題提案者
本ステージ2では、大学等に所属する研究者とステージ1に採択された事業化人材で構成されるチームを募集します。
(参考)ステージ1公募では、事業化構想分野の専門知識とビジネスに関する知識を有する事業化人材を募集します。
・活動期間および研究開発期間
ステージ2:研究開発期間 7ヶ月程度
(参考)ステージ1:活動期間 5ヶ月程度
・活動費および研究開発費
ステージ2:研究開発費 上限500万円(直接経費)
(参考)ステージ1:活動費 上限60万円
お問い合わせ先
- 国立研究開発法人科学技術振興機構
- スタートアップ・技術移転推進部 スタートアップ第1グループ
- <早暁プログラム>担当
- 〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K's五番町
- Tel:03-5214-7054
- e-mail: sogyo
jst.go.jp
