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JSTnews最新号

JSTnewsは、国立研究開発法人科学技術振興機構(略称JST)の広報誌です。

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2022年1月号

特集
最適な食と運動を組み合わせて 誰もが健やかに暮らせる社会を
国際共同研究とデジタル技術で 人類の脅威を越え、豊かな未来に

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P.03 濵口理事長メッセージ 新年のごあいさつ

濵口理事長メッセージ 新年のごあいさつ

新たな秩序への対応を迫られる今、全ての人々のWell-Beingを実現するとともに、日本が将来にわたって世界の科学技術をリードし、未来のためのイノベーションを創出すべく、JSTとして全力を尽くす所存です。科学技術・イノベーション基本計画の中核的な役割を担う機関として、これからも新たな挑戦を続けてまいります。

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P.04特集1― 最適な食と運動を組み合わせて 誰もが健やかに暮らせる社会を

最適な食と運動を組み合わせて 誰もが健やかに暮らせる社会を

少子高齢化が急速に進む日本では、安心して出産や子育てができ、同時に老いても健康を維持し、病気になっても速やかに復帰できる社会の実現が望まれている。一人ひとりの健康状態に合わせた最適な食と運動により、健やかで笑顔あふれる幸せな暮らしの実現を目指すのは、センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム「『食と健康の達人』拠点」だ。大学、企業、地域の自治体が一体となり、世界へ「暮らし」のイノベーションを発信する。

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P.08特集2― 国際共同研究とデジタル技術で 人類の脅威を越え、豊かな未来に

理事長対談国際共同研究とデジタル技術で 人類の脅威を越え、豊かな未来に

新型コロナウイルス感染症の流行は付随したさまざまな問題も同時にあぶり出し、もはや1カ国だけでは解決できないほど複雑だ。これに対し、戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)では、日米連携による「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により求められる新たな生活態様に資するデジタルサイエンス」を立ち上げ、デジタル技術を駆使した課題解決を目指す。研究主幹を務める三菱ケミカルホールディングスの岩野和生顧問に、人類の脅威を越えた先にある豊かな未来像について聞いた。

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P.12世界を変えるSTORY― 津波被害をリアルタイムで予測 災害を生き延び立ち直る社会へ

津波被害をリアルタイムで予測 災害を生き延び立ち直る社会へ

四方を海に囲まれた地震大国・日本は、これまでさまざまな津波対策を行ってきた。それでも甚大な津波被害が出た2011年の東日本大震災を教訓に、新たな備えとして世界初の「リアルタイム津波浸水被害予測システム」を開発したのは、RTi-cast(宮城県仙台市)だ。地震発生から即座にスーパーコンピューターで浸水被害を予測し、内閣府や自治体、企業に提供している。予測情報を素早く発信し、災害を生き延び立ち直る社会の実現を目指す。

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P.14NEWS & TOPICS

NEWS&TOPICS
研究成果
接着剤が剥がれる過程をリアルタイムで観察 輸送機器用複合材料などの耐久性向上に貢献
研究成果
細胞外小胞の抗炎症機能を発見 急性肝障害の治療法に新たな道
研究成果
指でつまんだり離したりできる グミのような結晶の開発に成功
研究成果
プラスチックを分解し肥料に変換 生成した尿素が植物の成長を促進

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P.16さきがける科学人― 研究を支える3つの要素はアイデア・情報・基礎

研究を支える3つの要素はアイデア・情報・基礎

早稲田大学 理工学術院 准教授

松田 佑

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ロゴ:未来をひらく科学技術 JST news

ISSN 2433-7927

編集発行/ 国立研究開発法人科学技術振興機構 総務部広報課

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