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JSTnews最新号

JSTnewsは、国立研究開発法人科学技術振興機構(略称JST)の広報誌です。

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2026年10月号

特集
自らの「問い」への答えを求め、挑み続ける
壁を乗り越えた先に見えてくる景色とは
時間とコストを要するLSI開発を「民主化」
国際ネットワーク形成で次世代技術者育成

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P.03特集1― 自らの「問い」への答えを求め、挑み続ける 壁を乗り越えた先に見えてくる景色とは

自らの「問い」への答えを求め、挑み続ける 壁を乗り越えた先に見えてくる景色とは

今後、国際的な活躍が一層期待される日本の若手研究者を表彰する「羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)」。第5回受賞者の黒木祐子さん、小林天美さん、山口そのみさん、森本真里子さんの4氏に、「挑戦」をキーワードに研究者としての歩みやこれからの目標を聞いた。

P.03-07をPDFで読む(PDF:1.9MB)

P.08特集2― 時間とコストを要するLSI開発を「民主化」 国際ネットワーク形成で次世代技術者育成

時間とコストを要するLSI開発を「民主化」 国際ネットワーク形成で次世代技術者育成

人工知能(AI)の急速な発展と需要拡大により、大規模集積回路(LSI)をはじめとする先端半導体技術の開発競争が激化している。だが、LSIの設計開発は時間もコストもかかるため、大手テック企業以外は参入が難しく、技術者育成もなかなか進んでいないのが現状だ。東京大学大学院工学系研究科の小菅敦丈准教授は、短期間かつ低コストで誰もがLSIを開発できる「LSIの民主化」を達成することで、国内における半導体技術開発を活性化し、若手人材を育成することを目指している。

P.08-11をPDFで読む(PDF:1.3MB)

P.12連載― イノベ見て歩き 第34回

ナノサイズのシリコン粒子で世界を彩る ずっと色あせない「構造色インク」開発
イノベ見て歩き 第34回

社会実装につながる研究開発現場を紹介する「イノベ見て歩き」。第34回は、色素を使わずナノサイズのシリコン粒子だけで鮮やかに発色し、半永久的に退色しない「構造色インク」を開発している、神戸大学大学院工学研究科の杉本泰准教授に話を聞いた。スタートアップの設立やドイツの研究機関との連携など、破竹の勢いで社会実装とグローバル展開を進めている。

P.12-13をPDFで読む(PDF:886KB)

P.14NEWS & TOPICS

NEWS&TOPICS
研究成果
小さな貝の化石が語る人類交流の歴史
研究成果
「異常トンネル効果」予言を初めて観測
研究成果
利き手が切り替わる際の脳内の仕組み解明
研究成果
分解酵素が不要な膜だけ安全に壊す

P.14-15をPDFで読む(PDF:665KB)

P.16さきがける科学人― 液体ヘリウムや固体ネオンの「浮揚電子」用い 量子コンピューターの高性能量子ビットを研究

液体ヘリウムや固体ネオンの「浮揚電子」用い 量子コンピューターの高性能量子ビットを研究

理化学研究所 量子コンピュータ研究センター 理研白眉研究チームリーダー

川上 恵里加

P.16をPDFで読む(PDF:644KB)

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ISSN 1349-6085

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