JST(理事長 橋本 和仁)は、長期的視点に立って世界の優秀な若者を日本に短期招へいし、日本の最先端の科学技術や文化に触れる機会を提供するとともに、我が国の青少年との交流を促進するための「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」を推進しています。
この度、2026年度 A・B・Cコース(第1回)およびDコースの募集により採択する交流計画を決定しました。
A・B・Cコースには、2026年2月16日(月)から4月2日(木)までの募集期間に合計191件の申請がありました。また、2024年度より開始したDコースには、同じ募集期間に合計19件の申請がありました。これらの申請について、国際青少年サイエンス交流事業選考委員会(委員長:渡邉 聡 東京大学 大学院工学系研究科 教授)による審議を経て、A・B・Cコース72件、Dコース5件の採択を決定しました。採択した交流計画における日本側機関の内訳は、大学・高等専門学校・高校が72校、独立行政法人・国立研究開発法人などが2機関となりました。
以下の「さくらサイエンスプログラム」のウェブサイトには、関連情報や過去の活動報告も掲載していますのでご参照ください。
<プレスリリース資料>
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