JST(理事長 橋本 和仁)は、戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)で実施するEIG CONCERT-Japanにおいて、日本および欧州12カ国の計13カ国13研究助成機関と共同で、新規課題の採択を決定しました。
EIG CONCERT-Japanは、欧州各国と日本が連携して共同研究を推進する多国間共同プログラムです。
今回の公募は12回目にあたり、2025年4月28日(月)から7月22日(火)にかけて、日本と欧州の計13カ国13研究助成機関の協力により、公募トピック「海洋:気候変動緩和策と適応策」において共同研究課題を募集しました。その結果、ブルーカーボン技術、海洋生態系保全、海洋現象分析など、計19件の応募があり、各国の専門家で構成される科学委員会による選考および本公募に参加する研究助成機関との協議に基づいて、6件の採択課題を決定しました。
研究期間は約3年間、日本側の研究費(予算額)は1課題当たり総額1,820万円(間接経費込み)を上限としています。
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