JST(理事長 橋本 和仁)は国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)一般公募プログラムにおいて、2022年度第4回公募により採択する交流計画を決定しました。
2022年度第4回公募は、2022年9月1日(木)から11月4日(金)までの期間に合計43件の申請があり、国際青少年サイエンス交流事業選考委員会(委員長:三木 千壽 東京都市大学 学長)による審議を経て、さくら招へいプログラム29件(申請件数40件)、さくらオンラインプログラム2件(申請件数3件)の採択を決定しました。
新型コロナウイルス感染拡大への対応として、さくら招へいプログラムにおける交流計画の実施にあたり、日本、送出し国・地域、受入れ機関、送出し機関の出入国・行動制限などに関わる方針・規制などに適合しているかを受入れ機関が確認し、JSTが合意することとしています。また、年度内に招へいが実施できない場合には、代替としてのオンラインでの交流を実施することとしています。
「さくらサイエンスプログラム」のホームページには、関連情報や過去の活動報告も掲載しています。
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