科学技術振興機構報 第1431号

令和2年5月20日

東京都千代田区四番町5番地3
科学技術振興機構(JST)

「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」
令和2年度採択機関の決定について

JST(理事長 濵口 道成)は、「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」における令和2年度採択機関を決定しました。

第5期科学技術基本計画において、次代を担う女性が科学技術イノベーションに関連して将来活躍できるよう、女子中高生やその保護者への科学技術系の進路に対する興味関心や理解を深める取り組みを推進するとともに、関係府省や産業界、学界、民間団体など産学官の連携を強化し、理工系分野での女性の活躍に関する社会一般からの理解の獲得を促進することとされています。また、第4次男女共同参画基本計画においても、科学技術に興味を持つ女子生徒を増やし、理工系分野への進路選択を支援することが施策の基本方針とされています。

女子中高生の理系進路選択支援プログラムは、これらを踏まえ、女子中高生の理系分野に対する興味や関心を高め、理系分野へ進むことを志すためのさまざまな取り組みを支援します(1件あたりの支援費:上限300万円/年 支援期間:2年)。

本年度は、令和2年1月24日(金)から同年3月6日(金)の期間に募集を行い、19件の応募がありました。その後、外部有識者で構成される委員会にて審査し、12件の機関を決定しました。その結果、令和2年度の実施機関は17拠点となります。

なお、事業の詳細については下記のホームページをご覧ください。

ホームページURL:https://www.jst.go.jp/cpse/jyoshi/

<プレスリリース資料>

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