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ムーンショット型研究開発事業に取り組む研究者を紹介します

動画シリーズ 「未来を訊く」

公式YouTube動画シリーズ。
ムーンショット型研究開発事業に参画して、地球や社会が抱える多くの問題の課題解決という大きな目標に向けて日々研究に取り組んでいる研究者たちに未来のことを訊きました

[目標8]安全で豊かな社会を目指す台風制御研究 動画

[目標8]安全で豊かな社会を目指す台風制御研究

激甚化しつつある台風や豪雨を制御し極端風水害の脅威から解放された安全安心な社会を目指し、気象制御理論の構築と気象制御技術の研究開発を進めるプロジェクトマネージャー 筆保弘徳さんに、台風制御技術について聞きました

[目標9]脳神経細胞の活動を研究 こころのメカニズムに科学で挑む! 動画

[目標9]脳神経細胞の活動を研究 こころのメカニズムに科学で挑む!

こころを脳神経細胞の活動と捉え、神経経済学の側面から喜びや幸福感が生み出される脳のメカニズムの研究を行っている課題推進者、山田洋さんに、これまで解明できなかった「こころの領域」に科学で挑む意義を聞きました

脳が私を駆り立てる 大脳皮質の理解を目指して 動画

[目標1]脳が私を駆り立てる 大脳皮質の理解を目指して

IoBインターフェース開発、IoBミドルウェア開発、IoBコア技術、共通基盤技術、極低侵襲BMIの研究開発の5つのテーマが進行する中、BMI実用にむけ、動物モデルから脳活動を計測、データを取得、分析する課題推進者、小松三佐子さんに、IoBコア技術について話を聞きました

目標6 原体験は手回し計算機?量子コンピュータネットワークの最前線 動画

[目標6]原体験は手回し計算機?量子コンピュータネットワークの最前線

「スケーラブルで強靭な統合的量子通信システム」の研究開発に取り組む永山翔太プロジェクトマネージャーに、様々なハードウェアを一気通貫する「通信ネットワーク」について話を聞きました

目標1 “できないこと”が切り開く、未来の生活とは? 動画

[目標1]“できないこと”が切り開く、未来の生活とは?

南澤プロジェクトの課題推進者、吉藤健太朗さんに、サイバネティック・アバター技術の社会実装について話を聞きました

目標3 人間と互いに高め合うパートナーAIの実現を 動画

[目標3]人間と互いに高め合うパートナーAIの実現を

牛久プロジェクトの課題推進者として、研究者とのインタラクションAIによる知識探求に取り組んでいる東京大学の馬場雪乃さんに、現在のAIの課題、2050年に目指すAIの姿、未来社会への展望やそのチャレンジについて話を聞きました

目標2 数理と医学を融合し社会を変えていく 動画

[目標2]数理と医学を融合し社会を変えていく

松浦プロジェクトの課題推進者として数理と医学を融合し挑戦的に研究に取り組んでいる千葉大学・理研の川上英良さんに、疾患を予測するためのビジョン、そのアプローチ、高齢化が進む現代社会において2050年に目指す予防社会などについて話を聞きました

対談シリーズ 「×(かける)」

公式noteで掲載している研究者の対談シリーズ。
異なる分野のふたりによる対談企画!それぞれの研究や未来へ“かける” 思いを語ります

「自在ホンヤク」と「睡眠と冬眠」。異なる視点が新しい未来をつくる:[目標9]筒井健一郎×柳沢正史

「自在ホンヤク」と「睡眠と冬眠」。異なる視点が新しい未来をつくる:[目標9]筒井健一郎×柳沢正史

目標9で以心伝心を実現するための支援デバイス開発を目指す筒井健一郎PMと、睡眠研究の第一人者でAMEDが担当する目標7の柳沢正史PMが、それぞれの視点で脳や神経が関わるテーマにどう取り組んでいるか語り合いました

東洋と西洋の知を融合して、未来の医療と社会を変える:[目標2]齋藤滋×町井恵理

東洋と西洋の知を融合して、未来の医療と社会を変える:[目標2]齋藤滋×町井恵理

未病の研究で未来の医療はどう変わる?疾患の超早期予測・予防システムが整備された社会を目指す合原一幸PMのプロジェクトで研究を進める、富山大学の齋藤滋 学長が、アフリカで医療支援を展開する町井恵理さんと、予想される社会へのインパクトについて語りました。

ゲリラ豪雨が引き起こす災害から、命を守りたい:[目標8]山口弘誠×西嶋一欽×黒ラブ教授

ゲリラ豪雨が引き起こす災害から、命を守りたい:[目標8]山口弘誠×西嶋一欽×黒ラブ教授

ゲリラ豪雨の発生メカニズムと制御方法を研究する山口弘誠PMと、それを検証するため風洞内にミニチュアの街を置いて風の流れを測定しようとしている課題推進者の西嶋一欽さん。黒ラブ教授と、本当の意味での社会実装について考えてみませんか

”共振器QED系”というオリジナルのアイデアで追い上げる:青木隆朗×古田彩

”共振器QED系”というオリジナルのアイデアで追い上げる:[目標6]青木隆朗×古田彩

全く新しい方式の量子コンピュータ研究に取り組む青木隆朗PM。『日経サイエンス』の記者・編集者で、国内外の量子コンピュータの動きに注目し続けている古田彩さんが、その研究内容をナビゲートします

建築研究者も参画する気象研究:[目標8]山口弘誠×西嶋一欽×黒ラブ教授

建築研究者も参画する気象研究:[目標8]山口弘誠×西嶋一欽×黒ラブ教授

山口弘誠PMは、「ゲリラ豪雨・線状対流系豪雨と共に生きる気象制御」と名付けたプロジェクトの中で、西嶋一欽さんらとともに、ゲリラ豪雨の発生メカニズムに基づき、その勢力を弱める気象制御技術の研究開発を行っています。サイエンスコミュニケーションに取り組む黒ラブ教授が、山口さんと西嶋さんからこの研究について聞きました

逆境博士 ユーグレナ社長と考える、「前向き」をアシストする科学技術:[目標9]山田真希子×出雲充 note

"逆境博士" ユーグレナ社長と考える、「前向き」をアシストする科学技術:[目標9]山田真希子×出雲充

山田真希子プロジェクトマネージャー(以下、PM)と、これまでいくつもの逆境を前向きに乗り越えてきた、株式会社ユーグレナ代表取締役社長の出雲充さんが、これからの時代に求められる「前向き」とは何か、それは日本をどう変えていくかを語り合いました

器用で賢い「AIロボット科学者」が人間のパートナーになる日:[目標3]原田香奈子×池上彰 note

器用で賢い「AIロボット科学者」が人間のパートナーになる日:[目標3]原田香奈子×池上彰

原田PMが実現を目指す「AIロボット科学者」とはどんなものなのか、どのように実現するのか、実現したときの科学研究はどうなるのか――ジャーナリストの池上彰さんが、原田PMに鋭く切り込みます

適応自在AIロボット群と共生することで実現できる、活力ある高齢化社会:[目標3]平田泰久×落合陽一 note

適応自在AIロボット群と共生することで実現できる、活力ある高齢化社会:[目標3]平田泰久×落合陽一

プロジェクトの詳細と介護分野におけるテクノロジーの展望について、平田PMと、ムーンショットアンバサダーでもあり、多様な人々の課題を解決するユーザビリティーを研究している落合陽一さんに話を聞きました

気象制御が、信頼できる“まちのインフラ”になるには? 技術と社会制度の両輪から考える [目標8]澤田洋平×泉山塁威 note

気象制御が、信頼できる“まちのインフラ”になるには? 技術と社会制度の両輪から考える [目標8]澤田洋平×泉山塁威

澤田洋平PMと、都市計画・都市デザインが専門である泉山塁威さんとともに、「気象制御が信頼できる“まちのインフラ”になるには?」をテーマにした対談をお届けします

[目標1]金井良太×松島倫明ムーンショット対談 人同士がより理解し合える未来へ ─ BMI-CAの可能性 後編 note

【後編】[目標1]金井良太×松島倫明ムーンショット対談 人同士がより理解し合える未来へ ─ BMI-CAの可能性

後編となる今回は、人同士の多様な「環世界」をつなぐ上でBMI-CAがいかなる役割を果たすのか、そしてAIとの連携も含めメディア社会そのものをどんなふうに変えていけるのかの可能性をめぐって、2人ならではの見解が語られます

[目標1]金井良太×松島倫明ムーンショット対談 BMI-CAが拡張する脳と身体の関係性 前編 note

【前編】[目標1]金井良太×松島倫明ムーンショット対談 BMI-CAが拡張する脳と身体の関係性

「人の思い通りに操作できる究極のBMI-CA」が登場するまでの一里塚として、BMI-CAが現在のインターネットの限界を乗りこえるメディアサービスともなる可能性をめぐり、金井良太PMと『WIRED』日本版編集長の松島倫明さんで議論を展開します

沖縄から世界へ ─ OISTでムーンショット目標に挑む2人 [目標6]高橋優樹×[目標9]宮崎勝彦 note

沖縄から世界へ ─ OISTでムーンショット目標に挑む2人 [目標6]高橋優樹×[目標9]宮崎勝彦

沖縄科学技術大学院大学には、その制度に採択された2つの研究プロジェクトがあります。今回は、その2プロジェクトに携わる高橋優樹PM、宮崎勝彦PMにお話をうかがいました

刊行物

プログラム・プロジェクト総覧

プログラム・プロジェクト総覧(2024年6月)

ムーンショット型研究開発制度のプログラムとプロジェクトの紹介リーフレットです

インタビュー冊子

インタビュー冊子(2023年2月)

ムーンショット型研究開発制度のプログラムマネージャー9人へのインタビューを掲載しています

JSTサイエンスレポート

JSTサイエンスレポート
(総括 ムーンショット ミレニア・プログラム)(2022年)

インタビュー、座談会等掲載

JSTnews 特集記事

JST広報誌『JSTnews』で紹介されたムーンショット型研究開発事業に関する記事です

[目標3 菅野PM]人に寄り添って家事や医療・福祉を支援スマートロボットでつなぐAIと社会

[目標3 菅野PM]人に寄り添って家事や医療・福祉を支援スマートロボットでつなぐAIと社会

JST広報誌『JSTnews 2024年3月号』に掲載された、目標3の菅野重樹プロジェクトマネージャーの特集記事をnoteにも転載しました

[目標1 南澤PM]「もう1つの身体」での活動を通じて制約から解放され生きられる社会へ

[目標1 南澤PM]「もう1つの身体」での活動を通じて制約から解放され生きられる社会へ

JST広報誌『JSTnews 2023年12月号』に掲載された、目標1の南澤孝太プロジェクトマネージャーの特集記事をnoteにも転載しました

外部メディア

esse-sense

エッセンスの協力のもと行われた、ムーンショット型研究開発事業に関わる研究者へのロングインタビューです。 研究者になったきっかけ、志、また、現在のムーンショット型研究開発への取り組みなど、研究者ならではのものの見方や捉え方に迫ります

自信過剰な人ほど三日坊主になりやすいのは脳の「前頭極」が発達していないから

自信過剰な人ほど三日坊主になりやすいのは脳の「前頭極」が発達していないから

「Child Care Commons:わたしたちの子育てを実現する代替親族のシステム要件の構築」を研究テーマにしている、[目標9]細田千尋PMのロングインタビューを掲載

「自身のメカニズムで糖尿病を根治できる日」はきっと来る esse-sense記事

「自身のメカニズムで糖尿病を根治できる日」はきっと来る

「恒常性の理解と制御による糖尿病および併発疾患の克服」を研究テーマにしている、[目標2]片桐秀樹PMのロングインタビューを掲載

自閉症ヒト型モデルマウスを使って、人間のこころを解き明かす esse-sense記事

自閉症ヒト型モデルマウスを使って、人間のこころを解き明かす

「こころの可視化と操作を可能にする脳科学的基盤開発」を研究テーマにしている、[目標9]内匠透PMのロングインタビューを掲載

研究者が持つアイデアを、AIロボットが実現する未来 esse-sense記事

研究者が持つアイデアを、AIロボットが実現する未来

「人と融和して知の創造・越境をするAIロボット」を研究テーマにしている、[目標3]牛久祥孝PMのロングインタビューを掲載

量子を自在に操作し、まったく新しい汎用計算機の実現を目指す esse-sense記事

量子を自在に操作し、まったく新しい汎用計算機の実現を目指す

「イオントラップによる光接続型誤り耐性量子コンピュータ」を研究テーマにしている、[目標6]高橋優樹PMのロングインタビューを掲載