情報発信

2022年度LCSウェビナー「2050年、ゼロエミッションの社会像~シナリオとプラン~」

終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

イベント概要

 低炭素社会戦略センター(LCS)は、「明るく豊かなゼロエミッション社会の構築」に向けて、脱炭素技術の技術的・コスト的展望に関する定量的な解析、社会への導入のシナリオの検討とともに、ゼロエミッション社会の実現を加速する新技術創出に資する研究開発から、成果の普及、社会への実装までを見据えた戦略や社会システム設計のための取組を行っています。
 本ウェビナーでは、2050年のゼロエミッションの社会像や、社会シナリオを提案すべく、最新のLCSの活動を紹介します。

【日時】
2022年6月24日(金) 13:30~15:10
【配信形式】
Zoomウェビナー
【定員】
500名(事前登録制、無料)
【主催】
国立研究開発法人科学技術振興機構 低炭素社会戦略センター

プログラム

※本ページに掲載されているすべてのコンテンツ(文章、画像など)について、教育、報道、研究など著作権法で認められる範囲を除き、無断転載・無断使用を固く禁じます。

13:30~13:35
主催者挨拶 谷口 昇(LCS副センター長)
13:35~13:50
講演 「2050 ZC社会に向けたエネルギー供給体制とGDPの量的変化」 山田 興一(LCS研究顧問)2050 ZC社会に向けたエネルギー供給体制とGDPの量的変化
13:50~15:10
講演 2050年へ向けたキーポイント:「『シナリオ』と『プラン』」
  • 水素還元製鉄法の評価と課題 岩崎 博(LCS特任研究員)水素還元製鉄法の評価と課題
  • DAC(Direct Air Capture)の方法とコスト 越 光男(LCS特任研究員)DAC(Direct Air Capture)の方法とコスト
  • 水深4000m以深の海底下地層での液体二酸化炭素の貯蔵コスト 大隅 多加志(LCS特任研究員)水深4000m以深の海底下地層での液体二酸化炭素の貯蔵コスト
  • 情報化社会の進展がエネルギー消費に与える影響(データセンターについて) 三枝 邦夫(LCS上席研究員)情報化社会の進展がエネルギー消費に与える影響
  • 地域人口と世帯変化、および住宅選択を考慮した将来の地域エネルギー需要と建材需要の変化 -環境省家庭部門CO2排出実態調査の分析- 森 俊介(LCS研究統括)地域人口と世帯変化、および住宅選択を考慮した将来の地域エネルギー需要と建材需要の変化
  • 新揚水発電の提案(日本における電力貯蔵システムとして) 浅田 龍造(LCS主任研究員)新揚水発電の提案

お問い合わせ先

LCSウェビナー事務局
E-mail: