開催情報

新ガイドライン制定以降、各研究機関では研究倫理教育が本格的にスタートしました。そして現在、その教育を今後どのように充実させていくかが課題となっています。
 研究倫理教育の目的は研究不正の防止だけではありません。責任ある研究活動を推進し、その結果生み出された公正な研究成果によって科学や社会の発展に貢献しうる人材を育成することを目指すものです。
 したがって、研究活動と切り離して画一的に研究倫理教育を行うのではなく、研究活動の段階や特性に応じた内容を、タイムリーかつ継続的に実施していくことが重要になります。

本シンポジウムでは、先進的な取組事例を紹介し、より効果的な教育を目指して、どのような手法が有効かについて考えます。

日時
2018年11月2日(金) 13:15~17:00(開場12:45)
会場
全電通労働会館 多目的ホール
定員
400名
参加費
無料
参加申込
締切:10月26日(金) ※定員に達した為締め切りました
お申込み完了後に送られる登録完了メールをプリントアウトし、当日会場受付へご提示ください。
会場案内

全電通労働会館
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3丁目6
http://www.zhall.or.jp/index.html
お問い合わせ
国立研究開発法人科学技術振興機構 監査・法務部 研究公正課
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
Tel:03-5214-8390(受付 9:30 ~17:00)
Email:rcr-kousyu@jst.go.jp
主催
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
共催
独立行政法人日本学術振興会(JSPS)
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
※本シンポジウムは文部科学省研究公正推進事業の一環として開催されます。