- JST-NSF-DATAIA国際連携シンポジウム
開催趣旨
都市、農漁業、医療などの幅広い分野で今後IoTの利活用が進むことにより、私たちの住む社会は大きく変わろうとしています。JSTの「AIPネットワークラボ」では、戦略的創造研究推進事業の中でこのような潮流に関連する研究領域を結集し、研究交流の幅を広げるとともに、国際連携、若手人材育成を強化する取り組みを行ってきました。今後、研究者の国内外でのコラボレーションが益々発展することを期待するところであります。
本シンポジウムでは、IoTや様々なヒト・モノから発生する大量のデータを収集・解析し、更なる価値を生むための、ビッグデータ、AI研究等の取り組みについて、日・米・仏のトップレベル研究者の成果についてご講演いただくとともに、専門家によるパネルディスカッションを行います。昨年まではNSF(米)との連携により開催しておりましたが、今年はここにDATAIA(仏)が加わりました。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
科学技術振興機構AIPネットワークラボ主催、理化学研究所AIPセンター共催
※ (同時通訳あり)
オーガナイザー
- 喜連川 優
- CREST・さきがけ「ビッグデータ基盤」研究総括、国立情報学研究所 所長、東京大学 教授
- ※調整中
- 米国国立科学財団(NSF)
- Nozha Boujemaa
- DATAIA研究所(仏)前代表
関連ウェブサイト
- JST AIPネットワークラボの構成領域
- 理化学研究所 AIPセンター
- NSF BIGDATA
- NSF Smart and Connected Communities (S&CC)