第2回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、11月15日の表彰式の出席はオンラインでも可といたしますことをご案内いたします。

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成するための経営戦略のひとつとしてダイバーシティを推進し、その一環として女性研究者の活躍を推進しています。

 そこでJSTは昨年度、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者及びその活躍を推進している機関を表彰する制度を創設しました。第1回目となる昨年度は、多数の応募の中から外部有識者による選考を経て、すばらしい受賞者および受賞機関を表彰することができました。
 女性研究者のより一層の活躍推進に貢献するため、今年度、第2回目の募集を行います。

 なお、芦田基金(※)の協力により、副賞100万円の提供をいただきます。

※芦田基金は、1994年にデザイナーの故 芦田淳 氏が、青少年育成を目的として公益社団法人科学技術国際交流センター(JISTEC)に寄附し設立された基金です。

リーフレット
PDF画像フライヤー(PDF:626KB)

表彰対象

【輝く女性研究者賞】(女性研究者)
 原則40歳未満、ライフイベント等による研究活動休止期間を勘案
 科学技術に関連していれば研究分野は不問

【輝く女性研究者活躍推進賞】(機関)
 女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

募集期間

2020年4月1日(水)~6月30日(火)日本時間正午まで

応募方法

本年度の募集は終了しました。

応募要項 ダウンロード (PDF: 318KB)

応募フォームサンプル
 【輝く女性研究者賞】(女性研究者)ダウンロード(Word:48KB)
 【輝く女性研究者活躍推進賞】(機関)ダウンロード(Word:35KB)

主催

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

協力

株式会社ジュン アシダ

選考委員(敬称略、委員長を除き五十音順) > 選考委員のご紹介

鳥居 啓子(委員長)
テキサス大学オースティン校 Johnson and Johnson Centennial 冠教授
ハワードヒューズ医学研究所(HHMI) 正研究員
浅川 智恵子
IBMワトソン研究所 IBMフェロー
阿部 玲子
オリエンタルコンサルタンツグローバル
インド現地法人 取締役会長
大草 芳江
natural science 理事
FIELD AND NETWORK 取締役
北川 宏
京都大学 大学院理学研究科 教授
所 千晴
早稲田大学理工学術院 創造理工学部 教授
村山 斉
カリフォルニア大学バークレー校 MacAdams冠教授
東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)主任研究者・教授
柳沢 正史
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 機構長

発表・表彰式

受賞者発表

JSTによるプレスリリース及び本ホームページ等において、10月上旬~中旬の発表を予定しています。

表彰式

開催日:2020年11月15日(日)(予定)
会場:日本科学未来館(サイエンスアゴラにて表彰式を開催します。)
(オンライン開催等に変更する場合があります)

お問い合わせ

国立研究開発法人科学技術振興機構
 科学技術イノベーション人材育成部 ダイバーシティ推進室
東京都千代田区四番町5番地3
diversity[at]jst.go.jp