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世界最大の学会AAAS年次大会にて、ジャパンブースを出展
2014年02月14日(金)〜16日(日) 米国シカゴ


ジャパンブースの様子1


ジャパンブースの様子2


Exhibitor Workshop での発表

米国科学雑誌「Science」を発行する世界最大規模の学会「米国科学振興協会(AAAS)」年次大会が、米国シカゴで行われ、以下の機関(五十音順)と共同で「ジャパンブース」を出展しました。

海洋研究開発機構(JAMSTEC)
世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)
つくば国際戦略総合特区
日本学術振興会(JSPS)
北海道大学
理化学研究所

ブースでは、各出展機関がそれぞれの活動や研究開発の成果などをパネルや映像で紹介し、日本の科学技術についてさまざまな視点から情報発信を行いました。

3日間のブース訪問者数はおよそ5,300人。会場入口正面の配置だったこともあり、多くの学生や研究者が訪れ、活気あるスペースを作ることができたように思います。

JSTからは、機構概要や国際的な科学技術共同研究に関する事業(SICP、SICORPSATREPS等)にくわえ、科学コミュニケーションセンター日本科学未来館の紹介パネルも展示しました。また今回からExhibitor Workshop(※)を開催し、AAAS年次大会参加者に海外向け事業などをアピールする場をもうけました。 本イベントでの成功点や反省点を踏まえ、これからの海外発信に活かしていきたいと考えています。

次回AAAS年次大会は、2015年2月、米国サンノゼで開催されます。

(※)出展者が自由に開催できるワークショップで、他機関と合同で実施した。