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世界最大の学会AAAS年次大会にて、ジャパンブースを出展
2013年02月15日(金)〜17日(日)米国 ボストン

<ジャパンブースの様子>

米国科学雑誌「Science」を発行する世界最大規模の学会「米国科学振興協会(AAAS)」年次大会が、米国ボストンのハインズコンベンションセンターで行われ、以下の機関(五十音順)と共同で「ジャパンブース」を出展しました。

海洋研究開発機構(JAMSTEC)
高エネルギー加速器研究機構(KEK)
世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)
つくば国際戦略総合特区
日本学術振興会(JSPS)
日本原子力研究開発機構(JAEA)
日本電子株式会社
理化学研究所

ブースでは、各出展機関がそれぞれの活動や研究開発の成果などをパネルや映像などで紹介し、日本の科学技術について様々な視点から情報発信を行いました。

3日間のブース訪問者数はおよそ1,100人。ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学などが集まる大学都市ボストンらしく、多くの学生や研究者が訪れており、ブースは常に活気にあふれていたように思います。

JSTからは、機構概要のほか、国際的な科学技術共同研究に関する事業(SICP、SICORPSATREPS等)や低炭素社会戦略センター(LCS)に関するパネルなどを準備し、事業内容および取り組みを紹介しました。これからも積極的な海外発信を続けていくにあたり、ひとつの足掛かりになるものと思われます。

次回AAAS年次大会は、2014年02月、米国シカゴで開催されます。