最新情報

JSTトピックス

X線・中性子格子を利用した新しいイメージング手法に関する初の国際ワークショップ「XNPIG」を開催
2012年3月5日〜7日 日本科学未来館

東京大学の百生敦准教授を中心として、国際ワークショップ「International Workshop on X-ray and Neutron Phase Imaging with Gratings (XNPIG)」を開催しました。

XNPIGは、X線や中性子用の特別な格子を利用した新しいイメージング技術に関する学術的な意見交換の場として、今年初めて開催されたものです。世界各地から総勢107名が参加し、3日間にわたって活発な議論が行われました。

JST研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)で開発を進めている革新的X線撮影装置に関する成果も発表されました。

第2回XNPIGは2013年にドイツ、ミュンヘンで開催され、その後も2年ごとに開催される予定です。

第1回XNPIGホームページ

JST news 2011年5月号 特集「革新的X線撮像装置を開発せよ!」

2011年9月5日プレスリリース
「1万分の1度ほどのX線の屈折を利用した革新的X線撮影装置を開発 −乳がんやリウマチの早期診断を可能に−」