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研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)の開発成果を分析展2011
/科学機器展2011にて報告

9月7日(水)〜9日(金)、「2011分析展/2011科学機器展」にてJST先端計測分析技術・機器開発プログラムの成果の一部である最新の計測技術・機器をブース展示し、分析機器メーカーなどの来場者に熱心に見学いただきました。また、開催期間中の9月8日(木)に「成果発表会」を開催し、約100名の参加を得て、好評のうちに幕を閉じました。

研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)は、我が国の創造的・独創的な研究開発を支える基盤の強化を図るため、先端計測分析技術・機器及びその周辺システムの開発を目的とするものです。今回、同事業の成果の一端を展示会及び成果発表会にて紹介しました。

「2011分析展/2011科学機器展」(主催:社団法人 日本分析機器工業会/ 日本科学機器団体連合会、会場:幕張メッセ国際会議場)は、様々な科学技術分野の最先端の分析技術が一堂に会する、世界有数の規模の総合展示会です。本事業では、画期的な検出器、分析装置など、イノベーション創出に貢献する機器8件の展示がなされ、また「成果発表会」にて研究開発者より8件の講演をいただきました。

展示ブースには多数の来場者が立ち寄られ、また「成果発表会」には、分析機器のメーカー・ユーザー企業、また大学や研究機関から100名を超える参加者を迎えることができました。開発中の成果の一端を一般に公開し、ユーザーの開拓や開発を希望するメーカーとのマッチングなどを行い、今後は事業化・製品化へと繋がることが期待されます。