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科学技術振興機構報 第762号

平成22年9月28日

東京都千代田区四番町5番地3
科学技術振興機構(JST)
Tel:03-5214-8404(広報ポータル部)
URL http://www.jst.go.jp

社会技術研究開発事業「研究開発成果実装支援プログラム」
平成22年度 新規実装支援対象の決定について

JST(理事長 北澤 宏一)は、社会技術研究開発センター(センター長 有本 建男)の社会技術研究開発事業「研究開発成果実装支援プログラム」において、平成22年度新規実装支援対象を決定しました(別紙1)。

社会技術研究開発事業は、社会の具体的な問題の解決を通して、新たな社会的・公共的価値の創出を目指す事業です。社会問題の解決に取り組む関与者と研究者が協働するためのネットワークを構築し、競争的環境下で自然科学と人文・社会科学の知識を活用した研究開発を推進して、現実社会の具体的な問題解決に資する成果を得るとともに、得られた成果の社会への活用・展開を図ります。

「研究開発成果実装支援プログラム」は、国などの公的研究開発資金によって実施された現実の社会問題を解決するための研究開発により創出された成果を活用・展開して、社会における具体的な問題を解決する取り組み(これを「実装」と呼びます)を3年間、年間500万円を上限に支援するものです。

本年度は、実装支援の提案を平成22年4月28日(水)から6月29日(火)の期間で募集した結果、大学や特定非営利活動法人、企業などの多様な提案者から合計30件の応募があり、プログラム総括およびアドバイザー(別紙2)が書類選考と面接選考(事前評価)を実施し、5件の実装支援対象を決定しました。

今後、契約などの条件が整い次第、実装の支援を開始する予定です。

<添付資料>

別紙1:社会技術研究開発事業「研究開発成果実装支援プログラム」平成22年度 新規実装支援対象 一覧

別紙2:社会技術研究開発事業「研究開発成果実装支援プログラム」 プログラム総括およびアドバイザー 一覧

参考:平成22年度の応募数・採択数および総評

<お問い合わせ先>

独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 企画運営室
〒102-0084 東京都千代田区二番町3 麹町スクエア5階
担当:石黒 傑(イシグロ スグル)、鈴木 康史(スズキ ヤスシ)、
長田 俊彦(オサダ トシヒコ)、黒田 法香(クロダ ノリカ)
Tel:03-5214-0133 Fax:03-5214-0140
E-mail: