(お知らせ)


平成12年 7月 21日
埼玉県川口市本町4−1−8
科学技術振興事業団
電話048-226-5606

高柳粒子表面プロジェクトの成果について
らせん構造をもつ金のナノワイヤの作成とその構造解析
(米国科学誌(Science)への掲載)

論文名 Synthesis and Characterization of Helical Multi-Shell Gold Nanowires
(ラセン構造をもつ金ナノワイヤの作成とその解析)
doi:10.1126/science.289.5479.606

 7月28日付Science誌にラセン状にねじれた金の多層チューブの発見について記載した上記の論文が発表される。この研究成果は、科学技術振興事業団の創造科学技術推進事業の高柳粒子表面プロジェクトで行われた成果である。

研究実施機関・研究者

科学技術振興事業団 創造科学技術推進事業 
高柳粒子表面プロジェクト(研究実施期間:平成6年10月〜平成11年9月)
グループリーダー 近藤 行人(現 日本電子(株))
総括責任者 高柳邦夫(東京工業大学 大学院総合理工学研究科 教授)

ラセン構造をもつ金ナノワイヤの作成とその解析

創造科学技術推進事業について(参考資料)

* 本研究の詳細な内容についての問い合わせは、
 科学技術振興事業団 創造科学技術推進事業 高柳粒子表面プロジェクト 
 元総括責任者 高柳邦夫 (東京工業大学 大学院総合理工学研究科 教授)
  Tel:045-924-5619, fax:045-924-5685
 元グループリーダー 近藤 行人(現 日本電子(株) 電子光学機器技術本部EMグループ)
  Tel:042-542-2227, fax:042-546-8063
までお願いします。

This page updated on July 28, 2000

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