大学の産学・社会・地域連携窓口紹介

広島大学

2022年11月15日

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部門・部署

広島大学 学術・社会連携室産学連携推進部、オープンイノベーション事業本部

所在地

〒739-8511 広島県東広島市鏡山1-3-2

お問い合わせ

  • 電話  082-424-6093
  • メール 

スタッフ

副学長(産学連携担当) 田原 栄俊

取り扱い内容

技術相談/学術指導/共同研究・受託研究/包括的研究協力

学部・学科・大学院など

学部
総合科学部、文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、医学部、歯学部、薬学部、工学部、生物生産学部、情報科学部
大学院
人間社会科学研究科、先進理工系科学研究科、統合生命科学研究科、医系科学研究科

特徴

広島大学の産学官連携のビジョンは、「教育、研究とともに社会貢献を重要な使命として位置づけ、社会や産業界との協働を通して地域社会ならびに国際社会の平和と発展に貢献すること、産学官連携活動を通して、広島大学の教育・研究力の強化、および国際的な視点と起業精神に富む人材の育成を推進し、広島大学のプレゼンスを高めること」です。

上述のビジョンを達成するために、以下の七つの戦略を掲げています。

  1. 明確な評価指標の設定
    産学官連携のビジョンを着実に実現させるために、活動別に定量的目標を設定し、実施状況や新しい情報を常に組織全体で共有することで活動を効果的・効率的に進めます。
  2. 産学官連携事業の推進
    文部科学省やJST、NEDO などの産学官連携整備事業、民間などと大型共同研究の獲得に向けて尽力し、広島大学を核とした産学官共同研究拠点化を図ります。
  3. 共同研究の推進支援体制の整備
    産学官共同研究を円滑に進めることができるようにオフィスや実験施設の整備を行うとともに効率的な管理を進めます。また、各部局の産学連携担当教員との連携を強化し、研究のシーズやニーズに関する情報収集・発信を活発化させるとともに、コーディネータや実務家による共同研究の立ち上げや実施に対する支援体制を強化します。
  4. 大学発ベンチャーの創出の推進
    広島大学の研究成果に基づく起業を促進するために、インキュベーションの事業助成や施設の貸与などによる新規事業創出の環境整備を行います。また、アントレプレナー教育、技術経営(MOT)教育、デザイン思考教育など整備し、イノベーションを起こす人材の育成に積極的に取り組みます。
  5. 知的財産マネジメントの充実
    広島大学の有する知的財産を権利化し、国内外の企業への移転によって得られるライセンス収入を増加させ、新しい研究の原資とする「知の創造サイクル」を確立・活性化を図り、大学経営基盤の強化に努めます。
  6. リスクマネジメントの強化
    産官学連携を進める上で生じうる利益相反や技術流出等に伴うリスクを未然に防止するとともに、社会への説明責任を果たすために、実効的かつ効果的にマネジメントできる体制を強化し運用します。
  7. 地域社会との連携の強化
    広島大学の人的・知的資源を活用し、地域社会の有する課題解決のための研究活動などを展開し地域社会との連携を深めます。

注)2022年11月15日現在の情報です。組織改編、スタッフの異動などで変更となる場合もあります。