大学の産学・社会・地域連携窓口紹介

新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部

2022年3月15日

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部門・部署

新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部 社会連携センター

所在地

〒951-8121 新潟県新潟市中央区水道町1-5939

お問い合わせ

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スタッフ

  • センター長/教授    菅原 陽心
  • 副センター長/准教授  齋藤 智
  • 副センター長/教授   青木 繁博
  • 企画課主幹       宮口 優介

取り扱い内容

公開講座/特別受講生制度/講師派遣・共同研究等受付窓口(高校生への進路指導は除く)/大学間連携/ 地方公共団体との連携/企業との連携/地域と学生の連携事業

特徴

本学社会連携センターでは地域と共に学ぶ大学としての立場をより明確に打ち出し、“大学から知を発信する”のみならず、“地域社会から大学が学ぶ”という双方向のベクトルを持つものへと転換し、さらなる発展を目指しています。

公開講座では「ふわりとつつむ青陵インクルージョン講座」と題し、看護・福祉・子育て等各学科の学びの特徴を生かし毎年複数回実施しております。2018 年からは毎年ヒューマンライブラリーを開催し、2019年は新潟県から委託を受け国民文化祭・にいがた2019、第19 回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会のプログラムとして実施し、約150 人の方よりご来場いただきました。新型コロナウイルス感染症拡大以降の2020 年・2021 年はオンラインでの開催に変更し、参加者の拡大を図っています。

地元新聞社の新潟日報社と連携し、2018 年から新潟の魅力を再発見することをコンセプトに学生が企画制作を行うフリーペーパーを毎年制作しております(2020 年はコロナ禍により活動できなかったため発行しておりません)。参加学生は本学だけでなく、他の県内高等教育機関にも募り、2021 年度は七つの高等教育機関から35 人の学生が参加しました。取材先の選定や撮影、原稿執筆等ほぼ全てを学生自ら行っています。新潟日報社から取材方法のレクチャーを受け、レイアウトや原稿校正等も直接印刷会社と行います。社会人との関わりはもちろん、他大学の学生との交流にもなり貴重な学びの機会となっています。2022 年からは新潟県内外の若者に向けた発信を行うサイトに掲載する記事の取材、執筆も行うことを計画しており活動の範囲は広がっています。

注)2022年3月15日現在の情報です。組織改編、スタッフの異動などで変更となる場合もあります。