リポート大学の産学・社会・地域連携窓口紹介

帯広畜産大学

2022年2月15日

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部門・部署

帯広畜産大学 産学連携センター

所在地

〒080-8555 北海道帯広市稲田町西2 線11 番地

お問い合わせ

  • 電 話 0155-49-5771
  • メール 

スタッフ

  • センター長/特任教授       大庭 潔
  • 副センター長/特任准教授     東 陽介
  • 知的財産・リスク管理室長/教授  西川 義文
  • 知的財産マネージャー       嘉屋 元博
  • 知的財産コーディネーター     高橋 悠
  • 産学連携推進室長/助教      河野 洋一
  • 産業人材育成室長/教授      仙北谷 康
  • 人材育成マネージャー       藤倉 雄司
  • 特任教授             宮下 和夫

取り扱い内容

企業等集積プラットフォーム/産学官金連携交流会/技術相談/共同研究/受託研究/学術指導/共同研究講座/寄附講座/寄附金/大学発ベンチャー/知的財産/研究成果有体物/安全保障輸出管理

特徴

「日本の食料基地」と称される北海道十勝地域において、生命、食料、環境をテーマに「農学」「畜産科学」「獣医学」に関する実学を重視し農場から食卓に至る様々なニーズに応じた教育研究、社会貢献を推進しています。

近年の活動では、企業や地域との連携をさらに深化させるため、「企業等集積プラットフォーム」を設置し「おつきあいの文化」を醸成しつつ効果的に大学の情報発信を行っています。また、これらの会員ニーズに応じたテーマ別ミニ交流会(産学官金連携交流会mini)などを企画し、気軽に直接教員と意見を交換できる「共創の場」作りも積極的に進めています。これらの取組みから、地域の皆さまと課題を共有し、個別の共同研究や、複数メンバーの連携による問題解決コンソーシアムを形成できるよう体制を強化しています。

2021(令和3)年からは、地域の基幹産業である酪農が抱える牛糞処理問題を解決するための寄附講座として「資源循環環境学講座」がスタートしました。

また、近年力を入れて取り組んでいるデータサイエンス・ICT関連の教育研究基盤強化の一環として、NTT東日本と連携協定を締結し、学生・教員向けのスマート農畜産業に関する講義や、共同研究を行っています。

さらに、小樽商科大学、北見工業大学との経営統合に向け、農商工連携の一層の拡充を図っています。三大学によるオープンイノベーション・センター(通称ACE)の構築を進め、重点テーマとして、「スマート農業」「防災」「観光」に取り組んでいます。三大学の研究課題を対象とした「オープンイノベーション促進共同研究」の公募を行い、具体的な連携を始めています。

これらの取り組みにより、2020(令和2)年度、学生1,000人当たりの地元(北海道内企業など)との共同研究件数が51.0件と全国で第1位となり(日経グローカル421号, 2021年)、共同研究全体でも前年度比1.5倍の共同研究費を得て活動を活発化させるなど、地域に根差した産学連携が継続的に進んでいます。

注)2022年2月15日現在の情報です。組織改編、スタッフの異動などで変更となる場合もあります。