SCORE 大学推進型

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採択年度 <主幹機関>
上段:総括責任者
下段:プログラム代表者
<共同機関>
上段:共同機関責任者
下段:プログラム共同代表者
概要
令和2年度(2020年度) <主幹機関 神戸大学>
産官学連携本部
副本部長
坂井 貴行

産官学連携本部
シニア・ライセンシング&
ビジネスディベロップメントオフィサー
安田 崇

<共同機関 大阪工業大学>
研究支援・社会連携センター
センター長/大学院知的財産研究科 教授
杉浦 淳

研究支援・社会連携センター
シニアURA
北垣 和彦
 本事業の目的は、神戸大学および大阪工業大学において、5年後までに外部資金の間接経費や寄附金を原資とする継続的なGAPファンドやシード投資ファンドを運営・発展させ、継続的な起業活動支援を可能にすることである。
 神戸大学と大阪工業大学に所属する研究者の技術シーズに基づく起業活動支援を通じて技術シーズやビジネスモデルのブラッシュアップを行うとともに、「大学発新産業創出プログラム(START)」の申請やベンチャーキャピタル(VC)へ橋渡しする。同時にさらなる技術シーズの創出につなげることで内閣府事業「スタートアップ・エコシステム拠点都市注)」の「グローバル拠点都市」に採択された「京阪神連携によるスタートアップ・エコシステム拠点形成」に貢献する。
 具体的には、神戸大学と大阪工業大学が共同でGAPファンドプログラム、起業活動支援プログラムを構築し、試作品製作、追加データ取得などにより、STARTやVCでの評価や投資判断ができるレベルまでビジネスモデルをブラッシュアップする。
令和2年度(2020年度) <主幹機関 筑波大学>
副学長・理事/
国際産学連携本部 本部長
金保 安則

国際産学連携本部 本部審議役・教授
西野 由高
 筑波大学はつくばスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムのメンバーであり、つくば地区の国立研究開発法人とも連携しながら、アントレプレナーシップ教育からベンチャー起業支援までの一貫した「大学発ベンチャー創出支援」を推進している。この知見・体制を活用し本事業の起業支援プログラムでは、本学教員などが有する起業シーズを開発研究段階から事業化段階へステップアップするための活動を、学外のプロフェッショナルのメンターと学内の起業支援人材がペアになりハンズオン型で支援する。それにより、起業成功確率を上げると同時に、学内でのメンターの育成も推進する。
 大学発ベンチャーとの共同研究を積極的に進め、知財の創出を図り、さらには大学が新株予約権を持つことなどで、企業成長の支援とともに大学への資金還流の拡大を図る。それらの資金を次のベンチャー起業支援に供し、またベンチャー起業家も教育プログラムに参画することで、人材・知・資金を循環する総合的ベンチャーエコシステムの確立を進める。
令和2年度(2020年度) <主幹機関 早稲田大学>
副総長/リサーチイノベーションセンター 所長
笠原 博徳

リサーチイノベーションセンター
副所長/インキュベーション部門長
柴山 知也
 知財創出、ベンチャー起業・アクセラレーション、産官学連携、高付加価値製品創出、人材育成をスパイラルアップし社会への貢献を目指す早稲田オープンイノベーション・エコシステムを、本事業を駆動力として推進する。
 経営・財務・法律など起業に必要なチーム構築支援を、本学ビジネススクールおよび成功企業を創立した経験豊かな校友、提携VCからのアドバイスも得ながら進め、質の高い活動支援プログラムの提供を目指す。
 また、育成企業の世界市場への進出も視野に、米国のファンドおよびアクセラレータとも連携し、世界レベルの質を備えたベンチャー支援プログラムの確立を目指す。併せて、内閣府事業「スタートアップ・エコシステム拠点都市注)」の「グローバル拠点都市」に採択された「スタートアップ・エコシステム東京コンソーシアム」における活動を通じ、アクセラレーションの強化と戦略的な海外展開を図る。

注)スタートアップ・エコシステム拠点都市
 日本の強みである優れた人材、研究開発力、企業活動、資金などを生かした世界に伍する日本型のスタートアップ・エコシステム拠点の形成を目指し、地方自治体、大学、民間組織などが策定した拠点形成計画を認定し、政府、民間サポーターによる支援を実施する内閣府の事業です。

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