代表事業プロモーター
望月 愛子
(パートナー、マネージングディレクター)
中央青山監査法人にて、監査業務に従事。IGPI参画後は、大手企業の事業ポートフォリオ見直し及び新規事業創出に関わる戦略立案~実行サポート、デューデリジェンス、M&Aアドバイザリー等に携わる。近年はCVCの立ち上げ及び運用に関するアドバイスやオープンイノベーションに関わる組織設計も数多く手掛けるとともに、IT領域から科学技術系テクノロジー領域まで、幅広い領域のベンチャーを立ち上げ時期からEXITまで数多く支援。IGPIテクノロジー代表取締役CEO、日本アビオニクス社外取締役。
事業プロモーター
小島 隆史
中原 大輔
山下 翔
対象分野詳細
コアモジュール・プラットフォーム技術(医療機器、センサ、品質評価技術等)に限定
環境・エネルギー全般
情報通信全般
ナノテクノロジー・材料全般
コアモジュール・プラットフォーム技術(新素材シート、センサ、品質評価技術等)に限定
特に、プラットフォーム技術に強い関心
会社概要
〈所在地〉
〒100-6617
東京都千代田区丸の内1-9-2
グラントウキョウサウスタワー8階
TEL
03-4562-1111(代表)
E-MAIL
e-mail
WEB SITE
https://www.igpi.co.jp/

最先端研究成果をベースに
大きな社会的・産業的・経済的価値を共に創りあげる

基本方針
IGPIは、長期的・持続的な企業価値・事業価値の創造と拡大を目的として、『共創型成長支援』を行っている組織です。大学等の有望な研究シーズに対して、IGPIの保有する事業化の経験と知見、会社経営・運営に関わる人的資源、長期投資が可能な自己資金、大企業などとのネットワークを投入することで、研究成果の社会的・産業的な価値創造のスピードと的確性を向上させます。プレベンチャー段階の方々にとっては、IGPIは共同創業者であり共同経営者と感じるはずです。マクロ的には、「技術がカネを生み、それが次の研究開発に活かされる」好循環の構築を目指しています。
事業育成戦略
研究開発段階においては、産業的進化と競争優位性構築に資するR&D方針の策定(チエ)と、国内外のネットワーク活用(エン)をしながら、研究成果の産業的価値の潜在力を高めていきます。事業化支援活動においては、事業化に不可欠なチエとエンに加えて、経営プロフェッショナルの投入(ヒト)、創業後の長期投資(カネ)、国内および海外拠点の活用(モノ)を組み合わせ、事業の本格的な垂直立ち上げを目指します。弊社が2017年に立ち上げた、研究者と研究テーマを産業界に広く伝えるWebメディア「Top Researchers」も、多くの企業からの関心を惹きつける上でプラスに働くはずです。
我々の強み
事業育成モデルとして、①産業的・社会的価値の視点で技術シーズの潜在力を早期に見定め、②創出価値の最大化を図るべく研究開発方針を練り上げ、③大企業との連携など外部との座組みを構築、さらに、④事業化の準備フェーズにおいては、事業計画の策定から必要資源を調達、共同創業者のスタンスでの参画などの事業化支援が出来ることが特色です。
主な実績
  • 大学発ベンチャーの運営の事例:事業立上げ初期から関与し、経営・ガバナンス強化、財務戦略策定・実行、会計・組織基盤の整備、顧客開拓とアライアンス構築、製品企画・製造・販売の仕組み化などの支援。直近事例では、2018年に理研発ベンチャーのアクプランタ(株)に出資及び常駐COOとしてのハンズオン支援を実施。
  • 大企業とベンチャーとの協業支援事例:大手企業によるベンチャー企業への資本参加にIGPIが出資者・経営支援者として関与。ベンチャー企業の機動性を維持しながら業務連携推進を実現。大企業におけるCVC設立の支援も多数。
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