社会の仕組みや私たちの暮らしを変えつつある情報通信技術(ICT)は、今後さらに大きな変革をもたらす可能性があります。この分野の最先端の研究成果により、いかにイノベーションを起こし社会的課題を解決していくかについて、情報科学系研究者や事業家、一般利用者など多様な参加者により激論を交わす国際シンポジウムを開催します。シンポジウムでは、国内外の有識者による講演やパネルディスカッション、先端ICTの研究成果をベースとしたアイデアソン/ハッカソンへの取り組みの紹介などを実施し、先端ICTによるイノベーションチャレンジのあり方について議論します。

企画提供者 科学技術振興機構 戦略研究推進部
開催日 13日(金)13:00~17:00
会場 F会場(東京国際交流館)3階 メディアホール
形式 シンポジウム
URL -
備考 同時通訳あり
参加希望者は、メールタイトル : 『シンポジウム(激論! 先端ICTによるイノベーションチャレンジ)参加申し込み』とし、メール本文に1. 氏名 2. 所属機関名 3. 所属部署名 4. 役職名 5. e-mailアドレス 6. 参加者種別(研究者、技術者、事業家、学生、一般 等) 7. 専門分野・領域 を記載し、申し込みアドレスにメール返信ください。

タイムテーブル:

〔プログラム〕 (敬称略)
 ※シンポジウムは英語で開催されます。同時通訳が付きます。
 ※内容、講演者は変更になることがありますのでご注意願います。

時間 内容
13:00~13:25 基調講演

"Pave the way toward ICT Innovation Era"
ICTイノベーション時代にむけた先端研究とは?


萩田 紀博 (株)国際電気通信基礎技術研究所 取締役
CREST 「人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築」 研究総括

13:30~14:00 講演 (Web講演)

"Super-Flexible Innovation"


Stuart Evans
Distinguished Service Professor,
Carnegie Mellon University
14:00~14:30 講演 (ビデオ講演)

"Helping the university researchers to set up technological spin-offs"


Paco Solé Parellada
Professor,
The Universitat Politecnica de Catalunya・BarcelonaTech
14:30~14:45 ( 休憩 )
14:45~15:05 講演

"Start with Why: How innovators combine ideas to explore new business models"
なぜ?から始めよう:どのようにイノベーターは新しいビジネスモデルを探して多くのアイデアを組み合わせるのか。


栄藤 稔 (株)NTTドコモ 執行役員

15:05~15:25 講演

"Information and artificial consciousness"
情報と人工意識


金井 良太 (株)アラヤ・ブレイン・イメージング 代表取締役

15:25~15:45 講演

"Bottom-up International Collaborations in Academia"
アカデミアにおけるボトムアップ型国際共同研究


黄瀬 浩一 大阪府立大学 大学院工学研究科 教授
Kai Kunze 慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 准教授

15:45~15:55 ( 休憩 )
15:55~16:55 会場参加型 激論パネルディスカッション

『先端ICTによるイノベーションチャレンジ』
~ 研究プロジェクトからスタートアップが起きるのか? ~


ファシリテータ

堀川 優紀子 (株)国際電気通信基礎技術研究所


パネラー(五十音順)
栄藤 稔
(株)NTTドコモ 執行役員
Kai Kunze
慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 准教授
金井 良太
(株)アラヤ・ブレイン・イメージング 代表取締役
黄瀬 浩一
大阪府立大学 大学院工学研究科 教授
萩田 紀博
(株)国際電気通信基礎技術研究所 取締役
林 千晶
(株)ロフトワーク 代表取締役
17:00 ( 閉会 )

事前参加登録を受付ております。
【事前申込み受付方法】電子メール
参加希望者は以下の情報を記載の上、メールでお申し込み願います。
メールタイトル : 『シンポジウム(激論! 先端ICTによるイノベーションチャレンジ)参加申し込み』
メール本文:
 1. 氏名
 2. 所属機関名
 3. 所属部署名
 4. 役職名
 5. e-mailアドレス
 6. 参加者種別(研究者、技術者、事業家、学生、一般 等)
 7. 専門分野・領域
・申込先 : 国立研究開発法人科学技術振興機構戦略研究推進部
笠川満 mitsuru.kasakawa@jst.go.jp
・定員 : 80名(申し込みが定員に達し次第受付終了とします)

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