出展内容

現代アートやテクノロジーをツールとして科学を親しみやすいものとし、来場者に思考とソウゾウ(想像および創造)を誘導することを目的とする。
科学と芸術を相補的に組み合わせた取り組みの事例に関する国内外の事例を紹介する話題提供と、社会に創造プロセスを見せながら研究にフィードバックをかけてすすめる新しい創造型科学技術研究についての対談を行う。また創作活動を体験するコーナーを併設し、創造型科学技術研究を来場者に実感してもらう。
本年のサイエンスアゴラのテーマに即した現代アート作品を展示し、来場者自らがテーマについての科学技術知識を得ることのみならず、同テーマに対し思考、ソウゾウすることで科学技術についての理解を深め、身近に感じてもらうことで科学・技術を文化にまで落とし込めるようなスペースを提供する。

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企画提供者 アートで科学を刺激する会
開催日 14日(土)10:00~13:00
会場 A会場(日本科学未来館)7階 会議室2
形式 対話ワークショップ
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備考

タイムテーブル:

11/14(土)
10:00~10:10 開会挨拶・趣旨説明
10:10~11:00 パネルディスカッション「A & S」 登壇者:駒井他
平行して参加型アートイベントを実施
12:55~13:00 閉会挨拶

開催報告

開催報告

イタリアからBucchi先生、ソニーから竹内氏をお招きし、東京藝術大学の皆さんとともにアートを介したものの見方や表現の仕方の自由さを学び、そこから様々な事柄への興味と発見を引き出すことを学びました。表現に至るまでの人の活動に「自ら考え」、「触れる」ことでアートは一層趣深いものとなります。サイエンスもしかり。「感情」がその根底にはうごめいていて、これが真に人の心を動かす結果を産み社会に浸透するということを学びました。

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