出展内容

日本大学生物資源科学部海洋資源科学科ウナギ学研究室では、河川環境・海洋環境の改善、天然ウナギの資源管理と保全、外国産ウナギの輸入・消費の制限、消費スタイルと消費者の意識改革、ウナギの生態解明とウナギ保全の啓発・啓蒙等の研究を行い、これらの問題提起や発表、小中高校うなぎキャラバン、国内外のシンポジウムや展示を行なってきた。最新科学の発見とうなぎ資源の保全の関係性について、来場者との双方向型フォーラムによってその重要性を伝える。

企画提供者 日本大学 総合研究 「うなぎプラネット」
開催日 14日(土)14:20~16:20
会場 A会場(日本科学未来館)7階 会議室1
形式 その他
URL https://www.facebook.com/UnagiHakase
備考

登壇者:

塚本勝巳(日本大学生物資源科学部海洋生物資源科学科うなぎ学研究室・教授),渡邊 俊(生物資源科学部・PD),山梨津乃(生物資源科学部・PA),藤田茂(日本大学芸術学部博士後期課程・モデレーター)他 うなぎプラネット研究者メンバー 芸術学部の学生有志 他

タイムテーブル:

11/14(土)
14:00 受  付
14:30 映像によるプレゼンテーション(塚本 勝巳 教授)
14:45 うなぎ保全トーク〜先端科学としてのうなぎ学
     パネルディスカッション(渡邊 俊)
15:30 フォーラム:来場者とのQ&A
     うなぎ学研究室の学生によるパネルディスカッション
16:20 塚本 勝巳教授によるまとめ
16:30 終  了

【来場者の当日申込み】先着順

開催報告

事務局からの修正事項を踏まえ、企画提案通りに実施できた。これまで出前授業を全国30校以上でこなしており、そのリソースを活かしただけでなく、サイエンスアゴラでは新たな試みを実施した。具体的には、来場者との双方向性を意識し、討論の前に来場者全員から意見を貰い、それに対して研究者が呼応する形で、ウナギの保全への方策を共有できた。この取り組みは、今後や来年度も続く出前授業に活かしていく。サイエンスアゴラは終着点ではなく、来場者の反応や、他の出展を参考にしながら、科学コミュニケーションの新たな起点の役割を果たしていると考えている。

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