研究者ピッチトーク

企画提供者 ニコニコ学会β実行委員会、科学技術振興機構
開催日 2日で計5回実施(各1時間半)
会場 A会場(日本科学未来館)
11/14 10:30~、13:00~ 1階アゴラステージA
11/15 10:30~、15:00~ 1階アゴラステージD
11/15 13:00~ 7階未来館ホール
形式 トークセッション
URL http://www.dialogue-for-social-inclusion.com/activities-専門家から/

■セッション1
「日曜数学」​ 11月14日(土)10:30~12:00
http://www.dialogue-for-social-inclusion.com/日曜数学/

座長:キグロ(日曜数学会 数学コミュニケーター)
登壇者(登壇順、敬称略)
1)リング@matsumoring(日曜数学者)
2)はむくん(日曜数学者)
3)岩淵勇樹(面白法人カヤック 役職:クリエイター)
4) Aeton(日曜数学者)
5)三好潤一(日曜数学者)

■セッション2​
「Life is small -スマホ顕微鏡でオープンサイエンス」​
11月14日(土)1​3:​00~1​4:​30​
http://www.dialogue-for-social-inclusion.com/life-is-small/

Life is small

座長:永山 國昭(ながやま くにあき:総合研究大学院大学 理事、自然科学研究機構生理学研究所 名誉教授、Life is small Project 主宰者)
登壇者(登壇順、敬称略)
1)早川 昌志(はやかわ まさし:Life is small Project メンバー)
2)長澤 友香(ながさわ ともか:静岡科学館る・く・る 館長)
3)福地 健太郎(ふくち けんたろう:明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻 准教授)
4)黒田 章夫(くろだ あきお:広島大学大学院 先端物質科学研究科 分子生命機能科学専攻 教授)
5)彌田 智一(いよだ ともかず:東京工業大学資源化学研究所 教授)

■セッション3
「​​知識と感じるこころの伝承」
11月1​5日(​日)10:30~12:00
http://www.dialogue-for-social-inclusion.com/知識と感じるこころの伝承/

セッション3:知識と感じるこころの伝承

座長:天元 志保(知識流動システム分科会(KMS) オーガナイザー、JST 科学コミュニケーションセンター 調査員)
登壇者(登壇順、敬称略)
1)羽村 太雅(はねむら たいが:柏の葉サイエンスエデュケーションラボ(KSEL) 代表)
2)奥本 素子(おくもと もとこ:京都大学高等教育研究開発推進センター 特定准教授)
3)穂積 武寛(ほづみ たけひろ:認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan) プログラム・マネージャー)
4)二瓶 美里(にへい みさと:東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻 講師)
5)有田 正規(ありた まさのり:国立遺伝学研究所 生命情報研究センター 教授)

■セッション4​
「​​外科医100連発」
11月1​5日(​日)​13:​00~14:​30
http://www.dialogue-for-social-inclusion.com/外科医100連発/

​​セッション4:外科医100連発

座長:奥村 剛(おくむら ごう:座長兼任、湘南美容外科クリニック 美容形成外科医)
運営協力:小泉 周(こいずみ あまね:自然科学研究機構 研究力強化推進本部 特任教授)
登壇者(登壇順、敬称略)
1)新妻 克宜(にいつま かつのり:美容外科医・エステサロンK-plaisir オーナー)
2)伊藤 聡彦(いとう ふさひこ:東京都立広尾病院 心臓血管外科医長)
3)中捨 克輝(なかすて かつき:稲城市立病院 皮膚科医長)
4)奥村 剛 ※座長兼任
5)田崎 篤(たさき あつし:聖路加国際病院 整形外科スポーツ整形 医長)

■セッション5
「​​ウェブサイエンスとその周辺」​
11月1​5日(​日)​15:​00~1​6:​30
​​​ http://www.dialogue-for-social-inclusion.com/ウェブサイエンスとその周辺/

セッション5:ウェブサイエンスとその周辺

座長:岡 瑞起(おか みずき:筑波大学 准教授)
登壇者(登壇順、敬称略)
1)池上 高志(いけがみ たかし:東京大学 教授)
2)鳴海 拓志(なるみ たくじ:東京大学 助教)
3)濱崎 雅弘(はまさき まさひろ:産業総合研究所 研究員)
4)佐野 幸恵(さの ゆきえ:筑波大学 助教)
5)福田 健介(ふくだ けんすけ:国立情報学研究所 准教授)

開催報告

開催報告

「研究100連発」。
それは、一人の研究者が自身の研究や取り組みから選び抜いたトピックス・20を選び、15分という短い時間で発表、これを5名連続して合計100紹介するという、ニコニコ学会βが開発したプレゼン手法です。
1セッションの中でアップテンポに語られる100の取り組みに、来場者は圧倒、魅了されます。
この手法を用いて、サイエンスアゴラ2015では、趣味の数学研究を披露する「日曜数学」、プロの科学者と市民科学者がスマホ顕微鏡というツールを介してつながる「Life is small -スマホ顕微鏡でオープンサイエンス」、現役医師が外科医療最前線を語る「外科医100連発」、「知識と感じるこころの伝承」、ウェブサイエンスとその周辺」の合計5セッションを実施しました。
合計25名の研究者らが繰り出すトークに、集まった観客が熱心に耳を傾け、通りすがった未来館来場者が立ち止まる場面も。
この内容は、後日Youtubeで公開する予定です。
 [詳細URL] http://www.dialogue-for-social-inclusion.com/activities-専門家から

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