グローバルサイエンスキャンパス(GSC)は、大学が高校生を対象として優秀な生徒を幅広く発掘し、講義や研究を通じてその能力をさらに伸ばすことを支援することで、将来グローバルに活躍しうる科学技術人材の育成を目指しています。本発表会では、GSC を受講する高校生が全国から集まって研究成果を発表し、優れた成績を収めた受講生を表彰します。

出展者 科学技術振興機構 理数学習推進部
開催日 11月16日(土)、17日(日) 終日
会場 日本科学未来館 7階会議室
形式 セッション
URL https://www.jst.go.jp/cpse/gsc/
備考

タイムテーブル:

11月16日(土)
14:30~14:50 開会式
15:00~17:10 ポスター発表(各賞の審査)
17:20~18:20 ポスター発表(受講生が相互に発表)
18:30~19:40 交流会

11月17日(日)
9:30~12:30 口頭発表
14:30~15:30 閉会式

【当日申し込み枠の定員】50名
【事前申込み枠の定員】100名
【事前申込み期間】9月13日(金)~11月4日(月・祝)(予定)
【申込み先Webサイト】https://form.jst.go.jp/enquetes/gsc_2019happyoukai

開催報告

開催報告

GSCを実施している全国14の大学から集まった受講生約80名が、研究発表を通じて交流を深めました。1日目は39件のポスター発表、2日目はポスター発表から選ばれた10件の口頭発表が行われました。受講生たちは全国の大学教員や受講生同士で積極的に交流し、それぞれ研究に対する理解を深めたり、名刺を交換して研究仲間の繋がりを広げたりしていました。
審査の結果、文部科学大臣賞に三井愛理さん(神戸大学(共同機関:兵庫県立大学、関西学院大学、甲南大学)GSCプログラム受講生)の「プラナリアの体長の測定方法の確立」、科学技術振興機構理事長賞に細野朝子さん(慶應義塾大学GSCプログラム受講生)の「金星大気衛星間電波掩蔽(えんぺい)観測の立案に向けたデータ同化による研究」など、その他の賞合わせて11人が受賞しました。
受賞者からは、「昨年の発表会で成果を披露する先輩たちの姿を見て、自分もこの場に立ちたいという思いで研究に取り組んできた」という声が多く聞かれました。今回の発表もGSCの後輩受講生たちにも刺激を与え、今後の研究活動のさらなる充実につながることを期待します。

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