国研協による科学技術の連携で目指すSDGs

国立研究開発法人協議会(国研協)は自然科学から社会科学を含む幅広い分野を対象とした研究機関の集合体であり、様々な科学技術の連携を目指しています。本講演では、政府の「拡大版SDGsアクションプラン2019」においてG20議長国日本としてリーダーシップを発揮していくと決定したSDGs主要課題のうち、「防災」「海洋プラスチックゴミ対策」「気候変動対策」や、「SDGs未来都市まちづくり」等に関わる国研協の取組を紹介し、自然科学系と社会科学系の技術を連携することで、どのような未来を想像することができるのか?そのきっかけを提供したいと思います。
本講演の内容の詳細に関しては、ブース展示(505と406の2ブース)にて紹介します。ブース505では、SDG目標3、7、9の「産業(エネルギー等)」、SDG目標11の「防災」、SDG目標2、13、15の「環境(気候変動対策等)」、SDGs「まちづくり」に関する展示を行います。
ブース406では、SDGs目標14の「海洋」に関する展示を行っております。
両ブースにおきましても、皆様のご来場をお待ちしております。

出展者 国立研究開発法人協議会(国研協)
開催日 11/15(金)10:00~11:30
会場 日本科学未来館 7階
形式 セッション
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