健康ビッグデータと最新科学がもたらす健康長寿社会

 弘前大学は政府COI拠点の一つで、最大の特長は15年にわたる地域健康増進活動「岩木健康増進プロジェクト健診」で蓄積され続けている超多項目(2000)健康ビッグデータです。
 この超多項目健康ビッグデータを基盤に、花王、ライオン、クラシエ、ハウスといった大手ヘルスケア企業を含む約60の企業や大学、国研等の研究機関や地域住民と連携し、健康づくりのイノベーション創出プラットフォームを構築し、認知症や生活習慣病の予兆法・予防法の開発に取り組んでいます。セッションでは最新の研究成果についてご紹介します。
 また、得られた知見から行動変容の実現を目指す新健診モデルの開発を手がけており、その概要についてもご紹介します。


出展者 弘前大学COI研究推進機構
開催日 11/16(土)11:00~12:10
会場 8階 会議室B
形式 セッション(会議室)
URL http://coi.hirosaki-u.ac.jp/web/
備考

登壇者情報:

村下公一
青森県庁、ソニー(マーケティング部門)、東大フェロー等を経て2014年より現職。弘前大学COIでは副拠点長(戦略統括)として産学連携マネジメントを統括。文科省他政府系委員等多数。内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞」内閣総理大臣賞受賞(2019)。専門:地域産業(イノベーション)政策、社会医学。

タイムテーブル:

11月16日(土)
10:30 受付
11:00 講演
12:00 質疑応答
12:10 終了

【事前申込み枠の定員】150名
【申込み先E-Mail】coi_info@hirosaki-u.ac.jp
【当日申し込み枠の定員】50名
【受付方法】先着順

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