地域の発展と安全な暮らしを考える上で,「地域の自然」を知ることは防災の第一歩です.その一方で,地域が抱える問題は様々であり,例えば,観光などの地域産業の維持が防災と深く関わる地域や,防災に向けた取り組みが地域の産業になり得る地域もあります.当日は,当日は長野県で行われている事例をもとに,様々な立場や背景の参加者と共に経験を共有しながら,自然と防災,地域発展の有機的なリンクを作るアイディアや効果的な方法を議論します.大学・行政・高校生が連携して様々な視点から議論を掘り下げ,アイディアを発掘します.
特に,①地方都市における地震・火山防災のあり方と,②地域問題の防災を接点とした解決方法,を模索します.会場にはそれぞれの活動を伝えるポスターや簡単な実験を実施できるスペースを用意し,防災と科学の接点を体験できます.


出展者 信州大学 新世代・自然共生科学フォーラム
開催日 11/16(土)15:10~16:30
会場 8階 会議室A
形式 セッション(会議室)
URL https://www.facebook.com/%E6%96%B0%E4%B8%96%E4%BB%A3%E8%87%AA%E7%84%B6%E5%85%B1%E7%94%9F%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0-503439896709428/
備考

登壇者情報:

信州大学理学部 津金達郎
長野県危機管理防災課 窪田優希

タイムテーブル:

14:40 受付
15:10 開始・パネラー紹介
15:20 トークセッション
16:00 ディスカッション
16:20 質疑応答
16:30 まとめ
16:40 終了

【当日申し込み枠の定員】50名
【受付方法】先着順

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