こんな未来社会ってどう思う?

東京工業大学未来社会DESIGN機構(通称DLab)は,「人々が望む未来社会とは何か」を社会の皆さんとともに考え,デザインすることを目指しています。このサイエンスアゴラのセッションでも,皆さんがこうあってほしいと考える未来の社会を考え,提案してほしいと思っています。
セッションの最初に,発想のきっかけとしてこれまでDLabのワークショップ等で出たアイデアをもとに作成した,未来のシナリオを2つほどご紹介します。参加者の皆さんには,その未来のシナリオへの意見や,まったく別の「こんな未来社会はどうだろう?」や「こんな科学技術があったら,世の中こう変わるんじゃない?!」「そのために自分たちができることは何だろう?」といった提案を,グループで考えていただきます。その提案をグループごとに発表するとともに,ほかのグループの発表を聞いて,参加者の皆さん自身が気に入った提案に投票してください。一番たくさんの票を集めたグループの皆さんにプレゼントを差し上げます。DLabからの特別賞もあるかも?!賞をもらえなかったとしても大丈夫!参加者全員へのプレゼントもあります。皆さんの未来がより豊かで幸せなものとなるよう,中高生を中心に若い方々の意見を聞かせてください。ご参加をお待ちしています!

出展者 東京工業大学未来社会DESIGN機構(DLab)
開催日 11/16(土)10:30~12:00
会場 5階 テレコムアリーナ
形式 セッション(WSスペース)
URL https://www.titech.ac.jp/about/organization/offices_under_the_president/dlab.html
備考

タイムテーブル:

※セッションの時間・構成は変更の可能性があります。
10:15 受付
10:30 セッション開始・未来のシナリオの紹介
10:45 グループ毎にディスカッション,未来のシナリオを考える
11:25 グループごとに発表
11:45 投票,結果発表,プレゼント贈呈
12:00 終了

【当日申し込み枠の定員】10名
【事前申込み枠の定員】30名
【事前申込み期間】既にオープン~11月15日
【申込み先Webサイト】https://ocans.jp/titech?fid=euzs3o1L
【受付方法】先着順

開催報告

開催報告

このセッションでは、DLabで考えた「ありたい」未来の世界について、東工大の先生から簡単に説明をしたのち、その未来の世界のためには何ができるか、高校生の方々にグループワークで自由に語って頂きました。例えば、「食料不足を解消される世界」をつくるための仕組みとして、乾燥した地域にドーム型ビオトープをつくる、食べられなかったものを食べる技術を生み出す、砂漠での海水利用、といったアイデアが出されました。また、「失敗や不確実なことをあえて生み出して活用する」世界でのサービスとして、失敗の経験を共有し、悪い失敗は防ぎ、良い失敗はむしろ起こせるサービスが提案されました。高校生の方々の、活発な話し合いを経て、独自の提案にまとめていく様子は、グラフィック・レコーディングにて記録し、その記録やグループワークの様子はTwitterでも発信しました。
https://twitter.com/DLab_TokyoTech
後日、東工大ニュースでもこのサイエンス・アゴラの様子を報告する予定です。
https://www.titech.ac.jp/
また、未来のシナリオなどを公開するイベント(トークセッション及びワークショップ)を1月20日(月)17:00から渋谷キューズにて開催します。
https://www.titech.ac.jp/event/2019/045781.html

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