ゲノム編集の未来をみんなで語る。

国内外でゲノム編集技術による農作物の研究開発が進んでいます。2019年10月から食品利用のための届出が可能になります。表示の考え方も消費者庁から示されました。
しかし多くの市民(非専門家)がゲノム編集技術を十分に理解しているとは言えない中、施策の進め方は拙速という論調も少なくありません。それでは、どのように市民は議論に参加すればいいのでしょうか?
ゲノム編集農作物の研究開発の先頭に立つ3名の研究者(江面浩氏、村中俊哉氏、小松晃氏)をお招きし、市民と共にゲノム編集に関するルール作りについてワークショップ形式で語ります。スペースが許す限りオブザーバー参加も歓迎です。


企画提供者 ゲノム編集の未来を考える会
開催日 11/17(日)15:05~16:30
会場 4階 テレコムアリーナ
形式 セッション(WSスペース)
URL http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/foge/
備考

登壇者情報:

江面浩(筑波大学):栄養価を高めたトマトを開発
村中俊哉(大阪大学):芽の毒を減らしたジャガイモを開発
小松晃(農研機構):収量の多いイネを開発

タイムテーブル:

14:50 受付
15:05 イントロダクション
15:15 アイスブレイク
15:20 情報提供
15:30 ディスカッション
16:10 結果のシェア
16:30 終了

【事前申込み枠の定員】9名
【事前申込み期間】9月20日から11月14日(定員に達し次第締め切り)
【申込み先Webサイト】https://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/foge/opu-contact/申込フォーム/
【当日申し込み枠の定員】3名
【受付方法】先着順

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