どうする?プログラミング!高校生と考えよう☆

ゲームを体験しながら、プログラミングについて高校生と一緒に考えましょう!高校生が考案した小中学生向けのプログラミング教材の体験と解説を行うブースを高校生が運営します。また、授業の一環として独自に行った地域の小中学校のプログラミング教育の現状を知るためのアンケートやインタビューの結果を紹介します。

出展者 群馬県立藤岡中央高等学校理数科F.C.Lab
開催日 11月16日(土)、17日(日) 終日
会場 4階 テレコムアリーナ
形式 ブース
URL http://www.nc.ftyuou-hs.gsn.ed.jp/?page_id=208
備考

タイムテーブル:

来場者に随時対応

開催報告

開催報告

本校では「高校生メンターによるプログラミング教育推進プロジェクト」に取り組んでいます。大学や企業から知識や機材の提供を受けた高校生が地域の小中学生に教えるという仕組みの構築を目指しています。サイエンスアゴラでは高校生が企画・運営を行うプログラミング教室「藤中サイエンスデイ」の中で実際に使用した教材の体験と解説を行いました。この取り組みは昨年度のアゴラで知り合った方々とのコラボレーションで生まれたものです。今年度も多くの来場者や出展者との交流ができ、さらに新たな取り組みが生まれそうです。高校生にとっても様々な立場の人とコミュニケーションをとる機会はとても貴重なものになりました。本校は出展3年目になりますが、参加した生徒の成長が目に見えて実感できるサイエンスアゴラは欠かせないイベントになっています。ありがとうございました。

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