顕微鏡でみてみよう~植物の観察とキーホルダー作り~

バイオテクノロジーは、環境問題、食糧問題、エネルギー問題の解決に役立つ技術として期待され、特に植物は物質生産の場として利活用することに期待が寄せられています。ワークショップでは、植物の葉を顕微鏡観察し、観察した葉を使ったレジンキーホルダーも作成します。
植物細胞の中の世界を観察し、植物がもつ未来への可能性を一緒に考えてみませんか。


企画提供者 理化学研究所、ERATO沼田オルガネラ反応クラスタープロジェクト
開催日 11/16(土)12:50~14:15
会場 3階 テレコムアリーナ
形式 セッション(WSスペース)
URL
備考

タイムテーブル:

11月16日
12:40 受付
12:50 開始・植物細胞の話
13:00 植物観察・顕微鏡観察
13:30 キーホルダー作り
14:10 まとめ
14:15 終了

【事前申込み枠の定員】15名
【事前申込み期間】サイエンスアゴラHP公開日から11月14日まで
【申込み先E-Mail】enzyme_assist@ml.riken.jp
【当日申し込み枠の定員】10名
【受付方法】先着順

開催報告

サイエンスアゴラへの出展は初めてでしたが、幼児から大人の方まで幅広い方々に参加していただきました。子供からの顕微鏡観察での思いもよらない質問やメモを熱心に取ってくださる方々もおり、ワークショップという短い時間ではありましたが、これからの未来社会について考える有意義な時間を共有できました。
理化学研究所では、毎年4月に一般公開を行っております。お時間あれば一般公開にもぜひいらしてください。

プロジェクトHP:https://www.jst.go.jp/erato/numata/
理化学研究所HP:https://www.riken.jp/

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