生命科学とつながろう!! ~体感できる分子・細胞展~

生き物に興味がある人でも,生命現象を分子・細胞レベルできちんと説明できる人は少ないのではないでしょうか。
本企画では,本学科の2年生が授業内に製作した生命科学に関連するゲームや教材(カードゲーム,ボードゲーム,アクションゲーム,模型など)を展示します。これらの作品は,生物に関する予備知識がほとんどなくても,触れて使ってみるだけで,生命現象が理解しやすくなるように工夫されています。展示作品を見に,そして体感しに本ブースに足を運んで下さい。ホルモンの作用,体液性免疫,生態系ピラミッドなど,言葉だけではよくわからない生物の世界が,身近に感じられることは間違いありません。

出展者 神奈川工科大学 応用バイオ科学科
開催日 11月16日(土)、17日(日) 終日
会場 3階 テレコムアリーナ
形式 ブース
URL http://homepage.biokait.jp/index.html
備考

開催報告

開催報告

本企画では,本学科の2年次生が,8名1グループで製作した生命科学分野の学修支援教材(カードゲーム,迷路,ボードゲームなど。必修科目の授業内で実施しました)を,来場者の皆さんに直接触れていただくことにより,生命科学分野に対する理解を深める機会を提供することを目指しました。
 本企画で展示した作品は,①光合成の仕組みを学修できるパーティゲーム「カーボンアシミレーションゲーム~大きな木を育てよう~」,②生き物と環境の関係を学修できるボードゲーム「アリの縄張り争い」,③からくりのなぞを解いてホルモンのはたらきと仕組みを学修できる「飛び出せ!!ホルモンく~ん」,④免疫を学修できる早取りカードゲーム「菌の名は.」,➄食物連鎖を学修できるバランスゲーム「生態系タワーバトル」などです。
 来場者が作品に触れ自由な発想で楽しめることが,特に小さな子どもたちには好評で,何度も何度も同じ作品で遊び,他の企画に移ろうとしない子が何人かいました。きっと手先と頭を存分に使う原始的な遊びが気に入ったのでしょう。この遊びを通して,自然と生命科学の知識が身についたものと思われます。また学生たちにとっては,伝えることの難しさを経験できる貴重な機会となりました。2日間で延べ200人近くの方々に来ていただきました。体験していただいた皆さん,本当にありがとうございました。来年も本企画は続きますので,ご期待下さい。

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