次世代人材育成事業グローバルサイエンスキャンパス(GSC)とジュニアドクター育成塾は、令和元年度に行われるサイエンスアゴラと連携して全国受講生発表会を開催するとともに、11月17日の閉会式前にアゴラステージでそれぞれ関連企画を実施します。第一部では、将来のロールモデルを示すGSC修了生のトークセッションを行い、第二部では、ジュニアドクター育成塾受講生がGSC口頭発表見学やサイエンスアゴラ・日本科学未来館での探求活動を通したスタディツアーの学習報告を行います。

出展者 科学技術振興機構 理数学習推進部
開催日 11/17(日)13:15~14:15
会場 1階 テレコムアリーナ
形式 セッション(アゴラステージ)
URL https://www.jst.go.jp/cpse/gsc/
https://www.jst.go.jp/cpse/fsp/
備考

タイムテーブル:

11月17日(日)
【第一部:GSC全国受講生研究発表会】
13:15~13:45 アゴラステージ発表(アゴラステージ:第一部)
【第二部:ジュニアドクター育成塾サイエンスカンファレンス】
13:45〜14:15 ジュニアドクターによるサイエンスカンファレンス活動報告(アゴラステージ:第⼆部)

【当日申し込み枠の定員】100名
【受付方法】先着順

開催報告

開催報告

【第一部】GSC修了生が当時の経験とその後の進路とのつながりや、次世代の科学技術人材へのメッセージを語るトークセッションを行いました。駒井さんは大学の研究者として、羽田野さんは企業の研究者として、山中さんは現役の大学生として、それぞれの立場から参加者へメッセージを送りました。「GSCのような活動を通じた人との出会いを生かしてほしい」(羽田野さん)、「将来への不安や研究上の課題などがあれば、私たちOB・OGの力も頼ってほしい」(山中さん)と、人とのつながりを通じて研究を深めていくことの大切さを強調しました。詳細な内容はGSCのHPよりご覧下さい。

【第二部】スタディーツアーにはジュニアドクター育成塾受講生(小中学生約60名)が6チームに分かれてサイエンスアゴラや日本科学未来館のワークショップ等に参加し、その成果を、活動を支えた大学生サポーターとともにスライドを提示しながら発表しました。受講生は「身近なものに着目することが研究への第一歩となることがわかった」、「自分の利益のみを考えるのではなく、多くの人の意見を聞いて多様な視点を持って研究を進めていきたい」等、活動を通じて獲得した新たな気付きや今後の学習に向けての意気込みを語りました。

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