再生可能エネルギーで、ここまでできる

地球温暖化阻止の鍵となる再生可能エネルギーは、地方に大きなポテンシャルがあります。そして、再生可能エネルギーの利用に取り組み、新たな産業を産み出し、生き生きしつつある地域が増えています。

  こうした地域の活動例から、再生可能エネルギーが導く明るく豊かな未来の可能性を実感して下さい。


出展者 科学技術振興機構 低炭素社会戦略センター(LCS)
開催日 11/17(日)10:00~11:15
会場 1階 テレコムアリーナ
形式 セッション(アゴラステージ)
URL https://www.jst.go.jp/lcs/relations/events/agora20191117.html
備考

登壇者情報:

【モデレータ】LCS研究統括・東京理科大学名誉教授 森 俊介
【パネリスト】岡山県西粟倉村 地方創生特任参事 上山 隆浩氏、浜松市 産業部エネルギー政策担当参与 内山 幸久氏、久慈バイオマスエネルギー株式会社 代表取締役 日當 和孝氏
【コメンテータ】LCSセンター長・東京大学 第28代総長 小宮山 宏

タイムテーブル:

11月17日(日)
9:40 受付
10:00 開始、趣旨説明、話題提供
10:45 ディスカッション
11:15 終了
※本セッションにご参加の方は、17日(日)開場前の9:40から、テレコムセンタービル1F総合受付の専用レーンにて来場者登録を受け付けます。

【事前申込み枠の定員】150名
【事前申込み期間】11月7日(木)まで
【申込み先Webサイト】https://www.jst.go.jp/lcs/relations/events/agora20191117.html
【受付方法】先着順

ヒトの未来、未来のヒト

このセッションは、東京2020応援プログラムに認証されました。

開催報告

開催報告

再生可能エネルギーのコストは低下してきており、計算上は日本全体のエネルギーをまかなうことが可能。そのポテンシャルは地域に豊富でありそれを活かして地域の明るい未来が展望できるとのLCS小宮山センター長によるキーノートスピーチを受けて、地域の事例が紹介された(岡山県西粟倉村における再生可能エネルギーのビジネスエコシステム、静岡県浜松市における東日本大震災を契機とした太陽光発電等の再生可能エネルギーの導入、岩手県久慈市における木材未利用部分を使ったきのこ栽培ハウスへの熱供給 等)。 地域の明るく豊かな社会は実現可能であり、今後いかに行動すべきかが課題であることが明らかになった。 来場者からは「宇宙のかけがえのない地球というユニバーサルな視点の獲得が大切だと感じた」、「何よりもアクションが重要であることを学ぶことができた」、「再エネの利用と地域の活性化に焦点をあてた素晴らしいワークショップだった」、「ビジョンが非常にハッキリしていてよいと思った」、「各地域がその地域特性を存分に活かしたエネルギー政策、技術運用を行っていることがわかり大変勉強になった」などのお声をいただいた。

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