B1216見て・さわって・楽しく学ぶ

生物進化の面白さを味わって語りましょう♪

飛猫屋どんぐり工房

9月12日(土)16:30〜18:00 3階オープンスペースB

出展レポート

提起した問い・目指した未来像

研究や探究は研究者だけではなく、様々な職種や一般生活においても重要であり、現状を改善して常に良いものを求めることはイノベーションにもつながる。したがってサイエンス系のイベントでも参加者に成果を聞いてもらうだけではなく、発見の面白さや感動を共有してもらうことが大切であると考える。

参加者との対話から生まれた意見や気づき

これまでの経験上、学歴や年齢に関係なく研究に興味を持ってもらうことは可能であったが、小学生は一見した面白さのみに反応する印象が強かった。しかし丁寧に話すことで小学生でも話に聞き入って的確に質問してくれていた。一方で聞きに来てくれた人たちはセッション時間が過ぎても残るくらい楽しんでくれていたが、通りすがりの人たちが入りにくい雰囲気を作ってしまった。深く話すことと、途中からでも一見して入りやすいことの両立が今後の課題である。

対話を通じて得られた未来へのヒントと今後の展望

割り当てが初日の最後90分だけで参加者も大部分が帰り始めており、あまり多くの人と話せませんでしたので、今まで実感してきたことの確認が主でした。一方で他の出展者との交流は非常に有意義でした。私たちの経験が他のサイエンスコミュニケーションに関わる人たちのヒントにもなりそうなので、協調しながら進めていきたいと考えています。