B1212いのち・からだ・医療のひみつ
「細胞シート」でなにを治したい?
セルシード
9月12日(土)12:30〜13:30 3階オープンスペースB
出展レポート
提起した問い・目指した未来像
再生医療の入り口として、細胞とは?培養とは?から紹介し、シート状の細胞を、どんなことに使ってみたいのかを問いかけました。そして、今、医療に使われていることを紹介し、当社の温度応答性培養容器の技術を通して、再生医療を知るきっかけを提供しました。
参加者との対話から生まれた意見や気づき
シート状の細胞をどんなことに使ってみたいのかを問いかけたところ、ご自身やご家族の方の困りごとから、こんなことに使えたらよいな、と回答いただいた方が多くいらっしゃいました。
お一人お一人のご意見をセッションの場ですべてお伺いすることはできませんでしたが、数名の方にお伺いし、参加された方に聞いていただくことができました。
対話を通じて得られた未来へのヒントと今後の展望
再生医療がどのような医療であるか、広く一般に知られていないことを理解しました。「どの疾病も早期に治療として承認されると良い」、「すごい技術だと思った」、「細胞シートの無限の可能性を感じた」、等、細胞シートの技術への高い評価と大きな期待をする声を聴くことができ、未来の医療として開発していくことの意義を再確認することになり、日々研究開発に携わっている全社員への励みとなりました。また、直接の業務にはつながらないものの、参加者の皆様にこの技術を知っていただき喜んでいただけたこのような機会も大変意義深い貴重な経験になりました。
当日の様子