518見て・さわって・楽しく学ぶ

恐竜の魅力発掘研究所!!

昭和女子大学付属昭和中学・高等学校 SCP

9月12日(土)10:00〜18:00、13日(日) 10:00〜17:00 テレコムセンタービル 5階

出展レポート

提起した問い・目指した未来像

サイエンスアゴラ2026では訪れる参加者に対し「自身の興味関心とどう向き合っていくのか」「恐竜の魅力を知りどう行動を起こすのか」を問いかけた。
また、参加者の方々には中学生、高校生たちの視点から伝えられた「恐竜の魅力」を知って、恐竜に関して興味を持ってもらえること、恐竜のことをさらに好きになってもらえるきっかけが得られ、恐竜の面白さを知ってもらえる未来を目指した。

参加者との対話から生まれた意見や気づき

参加者からは「恐竜のことに興味を持てた」「去年の出展を受けて恐竜のことを知り今年も参加した」といった声が寄せられた。
また、年齢層が低めの方々のほうが恐竜について詳しく、大人の方々は恐竜のことをより知ろうと沢山の質問をくださるという気づきがあった。
「化石チャーム発掘体験」ではより多くの参加者が興味を示し、年齢層が低めの方々の恐竜への興味関心を引き出すことができたのではないかと感じた。
「恐竜おみくじ」では恐竜の名前の由来などを聞いて興味を持ってくださる方が多く、もともと得ていた知識に「新たな知識」が加わるときが一番興味関心が引き出せるのではないかと考えた。

対話を通じて得られた未来へのヒントと今後の展望

参加者との対話を通じて、外部のイベントに参加することの価値は「恐竜の魅力を伝える」ことだけでなく「他者との交流」にもあるということを改めて実感した。
今後は、来場者の方々がもっと「頭を使って考えられる」ような体験、もっと恐竜に対して「興味関心を抱いていただける」ような体験を提供できるように私たちがさらに熱意をもって恐竜のことを学んでいくことが重要だと感じた。
また、今回の対話で得られた気づきを今後の活動にも生かしながらさらに「恐竜の魅力」を伝えていきたい。

当日の様子