507未来の技術でくらしが変わる

イメージング技術で読み解く植物の生命現象

福島国際研究教育機構 植物イメージング研究ユニット

9月12日(土)10:00〜18:00、13日(日) 10:00〜17:00 テレコムセンタービル 5階

出展レポート

提起した問い・目指した未来像

参加者との対話を通して、研究者だけでは気づけない新しい技術活用のヒントを得ること、多様な専門性をもつユニットメンバーとの交流を通して、来場者の皆様には、科学の面白さや 科学者への道が無数に広がっている未来像を示すことを目指しました。

参加者との対話から生まれた意見や気づき

参加者との対話から、「自分の研究がご来場者の方にどのように映るのか、肌で感じる良い機会になった」「自分の説明力や研究の方向性について改善の余地があるかもしれないと、内省する機会になった」といった気づきがありました。

対話を通じて得られた未来へのヒントと今後の展望

参加者から、「この研究はどう役立つの?」といった質問を多く受けました。研究成果がどう役立ち、それが福島復興にどう貢献するのか、それを伝えるためにどういう見せ方や伝え方をしたらいいのか、考えるいい機会になりました。また、質問から、参加者は何に興味があるか、何を知りたいのか、見せ方や伝え方のヒントを得ることができました。
他にも、次世代を担う若い世代の方たちに研究内容や成果だけでなく「どんな人が、どんな思いで研究しているのか」まで伝えることが、人材の育成につながると実感しました。
来場者の皆さんとの対話で得られた気づきを、今後のアウトリーチ活動に生かしていきたいと思います。

当日の様子