503未来の技術でくらしが変わる

電気で色が変わる材料

物質・材料研究機構 電子機能高分子グループ

9月12日(土)10:00〜18:00、13日(日) 10:00〜17:00 テレコムセンタービル 5階

出展レポート

提起した問い・目指した未来像

「電気で色が変わる材料が世の中にあることを知ってほしい」、「将来、カーテンやブラインドを必要とせず、窓自体が暗くなったり透明になったりする未来が訪れつつあることを伝えたい」という気持ちで、今回初めてサイエンスアゴラに出展した。

参加者との対話から生まれた意見や気づき

電気で色が変わる材料を使ったミニガラスの作製体験実験を行い、200人以上の参加者と対話した。実際に自分で作製することで、色が変わった時の驚きや、なぜ変わるのかといった疑問が自然に生まれ、参加者の科学的興味が増したと感じた。

対話を通じて得られた未来へのヒントと今後の展望

体験実験は参加者との対話を促進する有効な手段だと感じた。今後も「電気で色が変わる材料」を用いて、さらに体験実験に工夫を加えて、科学の面白さをたくさんの人に伝えていきたい。

当日の様子