314見て・さわって・楽しく学ぶ

パズルやクイズを通して算数・数学を身近に感じよう!

math channel

9月12日(土)10:00〜18:00、13日(日) 10:00〜17:00 テレコムセンタービル 3階

出展レポート

提起した問い・目指した未来像

サイエンスアゴラ2026では、算数・数学に対してこれまで抱いていたイメージとはまた違う新しい視点を持ってもらい、身近でかつ奥深いものであるということを多くの来場者と他出展者にも思ってもらう未来像を目指し設計しました。そのための問いとしては身近な題材を使った算数・数学のクイズという取り組みやすい入口を導入とし、取り組むなかで言語化されていく解法や法則を体感してもらい、また、その問題を解きながら来場者と企画者で対話を行い、来場者の方がより知りたい話題を深めていく問いや対話を進めていきました。

参加者との対話から生まれた意見や気づき

算数・数学でここまで楽しく長く取り組めるものがあることを初めて知る、という来場者も多く見られ、科学イベントで算数・数学の入口となる企画の重要性を改めて体感しました。また、私たちに関連する話題を企画しているブースとの接続を行うことで、近しい分野に興味関心を持っている来場者がこれまで知らなかった情報をスムーズに提供できる、ということが実感できました。

対話を通じて得られた未来へのヒントと今後の展望

出展者同士がさらに情報連携を行うことで、より来場者にとって有意義なコンテンツ・情報を提供できることを体感しました。来場者の興味関心に合わせて私たちのブースだけでなく、ほかのブースへの接続をスムーズに行い、よりサイエンスアゴラという母体だからこそ実現できる場を作れることを、いち出展者として考えてきたいと思います。

当日の様子