105社会とつながる・世界とつながる
南ア、~南アフリカでの科学について~
南アフリカ共和国大使館
9月12日(土)10:00〜18:00、13日(日) 10:00〜17:00 テレコムセンタービル 1階
出展レポート
提起した問い・目指した未来像
日本から遠く離れた場所でも研究者同士がつながって学術探求していることを広く伝え、科学には国境がないことを伝えたい。
参加者との対話から生まれた意見や気づき
南アフリカにちなんだ科学要素が含まれるクイズ、触れて観察できる進化論を考える頭蓋骨模型、隣接ブースの天文学を通して、南アフリカでの研究活動を伝えることができただけでなく、参加者から「へぇー」という言葉が聞けたのはとてもよかった。また、頭蓋骨を見ながら色々考える子どもたちを見て、「物との対話」から「自ら考える場」を提供できたことは、彼らの成長に少しは役に立てたのではないだろうか。
対話を通じて得られた未来へのヒントと今後の展望
小中学校による大使館訪問プログラムで、プレゼン方式で一方的に話すだけでなく、クイズ形式にしてインターラクティブな内容にすると、理解度が増えるのかもしれないと思った。派手なロボットなどなくてもBasicなサイエンスで「なぜ?」や「不思議」を引き出すことも子どもの成長にとっては良いことだとも感じた。
当日の様子