イノベーションシステム整備事業

先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラム

Creation of Innovation Centers for
Advanced Interdisciplinary Research Areas Program

拠点形成

5年程度の比較的短期的な実用化を目指すのではなく、概ね10年~15年先を見通し、
革新的な技術の開発並びに新産業の創出などの大きな社会・経済的なインパクトをもたらす可能性がある
先端融合領域において、世界的な研究拠点を形成する

平成19年度採択
 国立大学法人 大阪大学 『フォトニクス先端融合研究拠点』
http://www.parc.osaka-u.ac.jp/

フォトニクス技術とナノテクノロジー、バイオテクノロジー技術の融合による21世紀産業基盤技術の開発


実施機関
国立大学法人 大阪大学
実施期間
平成19年度〜28年度
総括責任者
西尾 章治郎 (大阪大学 総長)
研究者(代表)
井上 康志 (生命機能研究科 教授)
所在地
大阪府吹田市山田丘2-1
TEL
06-6879-7927
FAX
06-4864-2695
協働機関
㈱島津製作所、 シャープ㈱、 日東電工㈱、 三菱ケミカル㈱、 IDEC㈱

大阪大学は5つの協働機関と協力し、新たなフォトニクスの研究センターを創設し、フォトニクスのイノベーション創出を図る。フォトニクスは物理学、化学、生命科学、マテリアル科学、電子工学、機械工学などの広範な分野に及ぶ融合学問領域であり、かつナノテクノロジー、バイオテクノロジー、IT、環境・エネルギーなどの最先端技術の基盤である。
本拠点では、フォトニクス研究の世界的拠点として、学問・学会の壁を超えた融合研究を新たな産学連携方式である相互浸透型協働システムにより推進し、産業界で活躍することのできる国際標準Ph.D.を育成するとともに、フォトニクス産業におけるイノベーション創出を図る。